FD3Sとソフトウェアの備忘録 BSD










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セキュアVM:BitVisor【筑波大学】 

 筑波大学がメインとなって開発されたBitVisor。既存OSをゲストOSとして、ストレージやネットワークの暗号化・ID管理などの機能
を提供する仮想マシンとなっている。これまでの仮想マシンとは、考え方が若干違った物になっている。
 これまでの仮想化は、1台のマシンがあたかも複数あるようにするサーバー向けが主流だったが、BitVisorは、クライアントのセキュリティ
用を担うVMだ。これはセキュリティをゲストOSが担うのではなく、BitVisorが担って動作することになっている。

 今回BitVisorが、BSDライセンスとして、VMMコアとネットワークとVPNクライアントのソースが公開されている。
ストレージ管理・ID管理・ネットワーク管理に関しては、非公開のようだ。

ハードウェアに関する要求が高いため、導入できる端末は今のところ限られる(T_T)
CPUは、intel VT機能必須(intel64対応推奨)
RAMは、128MB以上

ソフトウェアに関しての要求は低く、メジャーなところはOKのようだ。
OS:WindowsXP/Vista/FedoraCore6,Fedora7,8/Debian GNU/Linx4.0/FreeDOS
が動作確認済み。
ただしブートローダーが必要のようで、LinuxではメジャーなGRUBのインストール
が必須のようです。Windowsの場合は、GRUB for DOSで代用するようです。

■セキュアVMプロジェクト
http://www.securevm.org/index.html

■セキュアVMプロジェクトの成果「BitVisor」、オープンソースとして公開【@IT】
http://www.atmarkit.co.jp/news/200803/21/securevm.html
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[ 2008/03/24 20:01 ] BSD | TB(0) | CM(0)

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