FD3Sとソフトウェアの備忘録 Windows 7










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Windows 7/Windows Vistaの必須ネットワークチューニング 

 Windows 7/Windows Vistaでは、通信のウィンドウサイズが自動調整される
ようになっているが、デフォルトでこの設定が有効になっているため、
ウィルスバスター20xxのパターンファイルのアップデートが何日もかかるよう
になってしまったりする。

 SNP(Scalable Networking Pack)と言うネットワーク最適化機能が有効化
されていることが原因だ。この機能は、今後利用する環境がSNPを実装して
からでないと最適に働くどころか、逆の方向に働いてしまう。 

 Windows VistaからSNP(Scalable Networking Pack)というネットワーク
を最適化機能がデフォルト有効化されている。
 SNPが有効化されることやWindowsXPでは通信のウィンドウサイズが固定
であったものが自動調整することによってウィルスバスターのアップデート
が数時間から数日かかってしまうことが発生する。

 まずは、SNPとは簡単に説明すると機能としてはすばらしい機能だと思う
が実際にはその効果は逆の方向にでてくる場合がある。


■Receive Side Scaling(RSS)状態
 受信制御をマルチコアで分担する機能。

■Chimney オフロード状態
 ネットワーク制御をNICに負荷を分散させる機能。

■NetDMA(Network Direct Memory Access)
 NICからのメモリーへの直接アクセスする機能。

詳しくは次のページで把握するといい。
 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20100824/351391/

------------------------------------------------------------------
 まずは現在のネットワーク制御の最適化の設定の確認からはじめます。
[コマンドプロンプト]のアイコンを右クリックして[管理者として実行]
を選択して[コマンドプロンプト]を実行
します。これをおこなわないと
次に続く設定変更のコマンドを受け付けてくれません。

netsh interface tcp show global

 実行すると次の結果がかえってきます。
netsh_int_tcp_show.png


 一見ネットワークの最適化をしている機能であるが、とってもやっかいなSNP機能
たち。どれが悪いのか検証する必要があるが、ネットワークが不調の場合は、SNP
を疑ってみることの大事だと思います。

■Receive-Side Scaling(RSS)状態の無効化

netsh interface tcp set global rss=disabled

■Chimney オフロード状態 の無効化
 
netsh interface tcp set global chimney=disabled

■Network Direct Memory Access(NetDMA)状態の無効化
netsh interface tcp set global netdma=disabled



次に受信ウィンドウ自動チューニング レベルだが、こちらが
ウィルスバスターのアップデートに直に影響を与えてくるので、
日本ではユーザ数が多いウィルスバスターのユーザの方は次の方法で
受信ウィンドウ自動チューニング レベル を無効としたほうがいい。

・受信ウィンドウ自動チューニングレベルの無効化(Window Vista)

netsh interface tcp set global autotuning=disabled
 
・受信ウィンドウ自動チューニングレベルの無効化(Window 7) 
netsh interface tcp set global autotuninglevel=disabled

※ちなみにウィルスバスター2012クラウドはパソコンの環境によって
 coreServiceShell.exeが暴走するバグがあるのでこちらも要注意。
http://esupport.trendmicro.co.jp/Pages/JP-2080013.aspx?print=true

 trend microサポートからcoreServiceShell.exe暴走の際には、
ウィルスバスターアンインストールツールを2回実行して、再インストール
することが唯一の回避方法らしいです。
http://esupport.trendmicro.co.jp/pages/JP-2080037.aspx

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[ 2012/03/01 10:00 ] Windows 7 | TB(0) | CM(0)

Windows 7 BTOパソコン安値構成案 

 基本的にはhpもDELLも品質が悪くて、日本語が通じないサポート窓口
なので嫌いなんだけど、価格面でどうしても日本メーカーよりもこちら
の製品を選択せざるを得ない。一応顧客満足度の高いエプソンダイレクト
も考えたが・・・・・。
[ 2010/09/06 09:00 ] Windows 7 | トラックバック(-) | コメント(-)

Windows 7 Configuration  

http://support.microsoft.com/kb/240126/

http://www.trycut.com/win64.htm

http://japan.zdnet.com/extra/windows7_panel_200912/story/0,3800102051,20407839,00.htm

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20090129/1023182/

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20090213/1023680/?P=5

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20100106/1030698/

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20100105/1030696/?P=10

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20100105/1030696/?P=10

http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win7/02win7mig/02win7mig_01.html

http://royalwin.blog.so-net.ne.jp/2009-02-07

http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/guide/mail.mspx

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20091023/1029816/

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/30/news029.html

http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/operation/winpe2/winpe2_03.html

http://www.madobe.net/archiver/index.html

http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20406270,00.htm?deqwas_inflow=relation&tag=deq:6

http://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/dd197314.aspx
[ 2010/05/11 09:00 ] Windows 7 | トラックバック(-) | コメント(-)

Outlook Express/Windows LiveメールからOutlook 20xxへの移行について(Windows 7) 

 Windows 7の場合、Outlook Expressはありませので、引越先のメールクライアントを Windows Live メールとした場合には、Windows 転送ツールを用いることで簡単に引越が
可能です。「Windows 7でメールを快適に使おう」または「「Windows 7」のメール移行、“ここ”に注意 「旧PCで行う“事前準備”」編 」にて詳しく解説されています。
※両者で若干順番が違うのですが、とりあえずマイクロソフト側の手順で移行をおこないます。
これで、Windows Live メールへ設定やメッセージ・アドレス帳の全てが引き継がれます。


2009/12/20訂正:「Windows 7でメールを快適に使おう」でも紹介されているOutlook ExpressからのWindows Live メール
への移行では、アドレス帳は引き継がれません。Outlook Expressからアドレス帳をエクスポートし、Windows Liveメール
でインポートしても、Outlook Expressで作成したアドレス帳の「フォルダ」「グループ」は完全に無視されるので、とても判りにくい
アドレス帳にしか復元できません。Windows Liveメールでは「カテゴリ」という区分けになっているので、再度カテゴリ
毎に割り振りをやり直しになるようです。
という訳で、とてもじゃないけど、Windows Liveメールのアドレス帳は使いにくいです。

 また、メール送信する場合にも宛先をアドレス帳から引っ張るときもアドレス帳の中に入っているもの全てが表示
され、その中から抽出しなければならないので、大変です。カテゴリに分けていても何の意味もないようです。

 さすがに大変です。リッチとは言えないインターフェース。退化してるようにしか思えないプアインターフェース
です。Outlook Expressを利用の方はWinidows 7になった場合のメールクライアントを考え直す良い機会になるでしょう。




 ちなみにWindows Liveメールのユーザインターフェースが変わると文句を言う方が多数いらっしゃると予想されます。
その際はOutlook2003/2007に移行できないのかと結構時間の掛かる雑用を要求されます。
 ということで、古いWindows XPパソコンのOutlook Expressを新しいパソコンのWindows 7のOffice Outlook 2007に移行させる
方法を準備しておかないといけません。
 私自身outlook系は利用した経験無し、雑用なので非常に疲れます(T_T)。

 移行手順としてはこんな感じを予定しているが・・・・未実施。計画立ててるだけ。

[ 2009/12/21 09:00 ] Windows 7 | TB(0) | CM(0)

Windows 7 移行時のメーラーの選択 

 現在の不況下でWindows XPからWindows 7への移行がエンタープライズユースで、コンシューマ並に加速するとは
思えないが、それでもWindows 7へ切り替える時期は、Vistaよりも早く展開されることは間違いないだろう。

 Windows 7からOutlook Expressが削除され、新たにWindows Live メールへと移行しているに伴って、エンタープライズ用のメールクライアントに何を選択したら良いのかの懸念事項が発生する。

 Windows Live メール以外の選択肢について

1.Outlook 20xx
 Office 2010では、Exchange Serverとの連携のためOutlookが存続されているため、Office Personal
を新規パソコン購入時に同時に購入するとこれまで同様に付いてくる。
 企業ベースのパソコンであれば、MS Officeをパソコン購入時に同時購入する可能性が高いため、
こちらに移行する手もある。

2.Becky! Internet Mail
 シェアウェアではあるが、インターネットの初期からの開発実績があり、かなり洗練されて
いるが、Outlook Expreeを利用していた人に対しての移行製品として推奨するには、かなり難
しいソフトウェアと感じられるため、万人受けする製品ではない。
 価格は、1ライセンス\4200(消費税込み) 
有限会社リムアーツ
Vector
 

3.Shuriken 20xx
Just Systemsが販売するプロエタリソフトだ。こちらも歴史があり、洗練されているし、何より日本語環境に強い
のでこちらを使っている。exchangeサーバから送られてくるメールが、ISO-2022-JPのコードじゃないものを送って
くるので、他のメーラーで文字化けしてても、shurikenは自動的に文字コード変換してくれるのが助かる。
 価格は、4,800円[税別] でちょっと高いかもしれないけど、その価値はあると思います。
日本語に強い以外で、特筆すべきは、軽いことがメリット。
Just MyShop(ジャストシステム)

4.Winbiff
 良くは知らないけど、既に販売を終了している製品。
■販売終了日 :2009年3月31日 ■ サポート終了日:2010年3月31日
 まだ使っている人が多数いるので、乗り換えて欲しい。
 価格は、1ライセンス\3,150(シェアウェア)
 orangesoft

5.EdMax
 良くは知らないけど、こちらはフリー版が存在する。
 添付ファイルのContent-Typeが全て multipart/alternativeになってしまうので、PDFもexe同様に扱われて
メールソフトから閲覧することができない。利用する人は簡単で使い易いのだろうが、送信先の人のことを
考えると、とても不便なメールソフトだし、不親切なので、ビジネス用途としては選択できない。
 価格は、1ライセンス\4,500(シェアウェア)
 edcom

6.thunderbird
 言わずとしれた世界標準的メールソフト。
 ただ日本語環境に極めて弱い。AL-mailから一度移行しようと考えた候補だったが、日本語部分がどうしても貧弱
であったため、移行できずに利用できなかった。ただし、eMailの規格自体には正確に準拠しているので、その他の
メーラーから送られてくるメールの方に問題があるのだが。それでもビジネスユースでの利用はちょっと難しい。
バージョン3になってからは不明。
 価格は、無料。
 Mozilla ThunderBird 3


7.AL-mail
 muleからWindows版メールに切り替えた最初がこのソフトだった。
 軽くてシンプルでとても使い易かった。HTMLメールに対応していないので、Shurikenに移行して
しまった。開発も終了しているので、今後の対応面からこちらを選択することはないだろう。
 価格は、1ライセンス\2,100 (消費税込)(シェアウェア) 
AL-mail

8.Opera Mail
 ブラウザとメールが統合されているので、ITリテラシーが高い人には向いていると思うが、そうでない人。
インターネットエクスプローラーしか利用していない人に関しては、若干利用する敷居が高いというか、操作
設定が難しいように思える。ただ少し調査してみたいと思う。
 価格は、無料。 
Opera Mail

9.SquirrelMail
 社外の会社で使っていたところがあっただけ。一般的には利用されていないと思う。
 開発も終了しているようなので、検討外。通称:りすメール
 価格は、無料。
SquirrelMail

10.Sylpheed
 使った経験はなく、どういった物であるか今後調査してもいいかもしれない。
 なぜならシンプルで軽いということに加えて、Outlook Expressに非常に近いインターフェースを実装している
ため、OutLook expressからの移行がスムーズに行く可能性があるからだ。ただ知名度が低く、「何だこれは!
オープンソースで良いのか。信頼性は!開発は継続されるのか!」などと言う方がいる場合は却下。
 価格は、無料。
Sylpheed

11.Pochy
 こちらもオープンソースのメールクライアント。前述のSylpheedと良く似ている。
 姉妹オープンソースなのかなぁ?
 価格は、無料。
Pochy

12.電信八号
 無料なので、社内でまだ使われているメールクライアント。
価格は、無料。
 電信八号
 電信八号オフィシャルサイト
[ 2009/12/20 09:00 ] Windows 7 | TB(0) | CM(0)

Windows Live メールのアカウント追加(Windows 7) 

Windows Live メールはWebベースのメールサービスだが、まだPOP3/SMTPにより、PCや携帯端末のメールソフトからの
利用されるだろうと思うし、災害でネットが使えくなった場合にPC上に無いと困る可能性もあるので、クライアント側で
メールを管理することはなくなるのか、完全クラウドに移行するのか。話す相手によって切り替えるが、自分自身は、パ
ーソナルユースだとクラウド・仕事ベースだと、まだまだ、クライアント側でメールを保持したいのが実情。


Windows Live メールロゴ


 現行のネット環境技術が革新的なブレークスルーをしたらクラウドにできるだろうが、インターネットが誕生して20年以上
経って、ネットワークの回線が太くなったが、それ以上に利用量が増えたことを解消できる技術革新がないと、まさかのときの
BCP上クラウドには、まだ早いかなぁ。


 Windows Live メール(PC側)を使って、Windows Liveメール(クラウド側)からPOP3/SMTPの送受信設定をおこなったが、
なんだかやっかいだったので、設定の備忘録として残します。

Shuriken 2009 通常版:ジャストシステム

Shuriken 2009 通常版:ジャストシステム


Just MyShop(ジャストシステム)
[ 2009/12/19 09:00 ] Windows 7 | TB(0) | CM(0)

Windows 7 USB/DVD Download Tool(WUDT)の提供再開 

 WUDTは、Windows 7のISOイメージからブータブルUSBメモリやブータブルDVDを作成するためのツール。
なんだけど。ISOイメージは、どこから入手するんだ? 結局Windows 7からISOイメージを作成する必要
があるということかな? 光学ドライブの無いネットブックなどのためにというが、ネットブックしかない
人にとっては、結局使えないような気がする。
 しかもUSBブートするにもBIOSが対応しているとか、設定も必要なのではないかなぁ。
 うん?そういえば今回からWindows 7 はダウンロード版が提供されるようになったのを思いだした。
http://www.microsoftstore.jp/Form/Product/ProductCategory.aspx?cat=100002
 ダウンロード版がISOイメージなのかなぁ。そういうことなら納得。

 ブータブルDVDを作成できる意味もまぁ、ダウンロード版を買ったのであれば、そりゃ作っておきたい
です。バックアップ用ディスクは必要だしね。

Windows 7 USB/DVD Download Tool
http://wudt.codeplex.com/



[ 2009/12/14 12:00 ] Windows 7 | TB(0) | CM(0)

Windows 7 アップグレード版 ほぼ即日完売 

 Windows 7アップグレード版がほぼ即日完売。
http://www.microsoft.com/japan/windows/possibilities/buynow/pre-order.aspx#faq

 Home Premiumから売れていったのが興味深かった。
なぜなら、Home Premiumには、XP MODEが無いにも関わらず、Home Premiumを選ぶ
ことは無いと思っていただけに、ちょっと意外だった。
[ 2009/06/29 09:00 ] Windows 7 | トラックバック(-) | コメント(-)

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