FD3Sとソフトウェアの備忘録 PostgreSQL










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kaspersky 2011とPostgreSQLとの共存 

 Kaspersky 2011をインストールしてからセキュリティが強くてどうしようも
ない部分がある。未だにVPNは繋がらなくったままだし。
 PosgreSQLは、再インストールすれば直るかもしれないと思ったが、症状は
変わらず、Version 9.0.1-1へバージョンアップしてみたところ接続できた。

http://www.enterprisedb.com/products/pgdownload.do#windows
 データベースもアンインストール時に削除されていなかったため、データ
も残っていた。
 VPNもバージョンアップしたら直るかもしれない。
 
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[ 2010/10/24 09:00 ] PostgreSQL | トラックバック(-) | コメント(-)

kaspersky 2011とPostgreSQL 8.4 

久しぶりに作りたいものができたので、PostgreSQLにログインしようとしたら、
アクセスできない。Kaspersky 2011が原因だということは判っているのだが、
 設定方法がまだ良く判っていない。ESET Smart securityの方が、この点では
良かったんだが、ESETの検知率低下で乗り換えてしまったのが悪かった。

 どうしたらいいんだ?
[ 2010/10/15 09:00 ] PostgreSQL | トラックバック(-) | コメント(-)

Npgsqlの使い方 

 PostgrelSQLを使いたいのだが、ODBCなのは展開が面倒なので、
Npgsqlが使えるとかなり展開が楽なので、いろいろと調べてみました。
[ 2010/08/20 09:00 ] PostgreSQL | トラックバック(-) | コメント(-)

Npgsqlで'System.ObjectDisposedException' の初回例外(Visual C# 2008) 

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ブロマガって何?
[ 2010/06/01 09:00 ] PostgreSQL | トラックバック(-) | コメント(-)

[postgreSQL 8.4.3]オンラインバックアップ&リストア 

 PostgreSQLにはオンラインバックアップとポイントインタイムリカバリががある。

 オンラインバックアップを利用する場合には、バックアップにはpg_dumpを
リストアには、pg_restoreを利用する。

 pg_dumpによるバックアップでは、バックアップファイルの出力形式を3つの中
から選択する必要があります。
 
バックアップ方式説明
カスタムアーカイブデータベースを圧縮してバックアップします。
tarアーカイブデータベースをtar形式でバックアップします。
プレインテキストアーカイブSQLスクリプト形式のテキストファイルとしてバックアップします。

 
■バックアップ                                           
  データベースを圧縮してファイルにバックアップします。
pg_dump [-a | -s] [-b] [-c] [-C] [-d | -D] [-f file] [-F format] [-i] [-n | -N] [-o] [-O] [-R] [-S] [-t table] [-v] [-x] [-Z 0...9] [-h host] [-p port] [-u] dbname
 
オプション説明
-aデータのみをダンプし、スキーマ(定義)はしません。
-bデータと BLOB データをダンプします。
-cスキーマを作成する前に掃除(削除)するためのダンプコマンドです。
-Cプレインテキスト(スクリプト)出力のために、
データベース自身を 作成するコマンドを含めます。
-dデータをふさわしい INSERT コマンドとして (COPYではなく)ダンプします。
これは リストアをとても遅くします。
-Dデータを明示的にカラム名を付けた INSERT コマンドとしてダンプします。
これはリストアをとても遅くします。
-f file出力を指定されたファイルに送ります。
-F format

フォーマットは下記のいずれかになります。

p : プレインテキストの SQL スクリプトファイル を出力します(デフォルト)

t : tar アーカイブを出力します。
c :カスタム アーカイブを出力します。
これは、スキーマ要素だけでなく データロードの再オーダーも可能にします。
このフォーマットも デフォルトで圧縮されます。
-ipg_dump とデータベースサーバのバージョンの ミスマッチを無視します。
-n完全に必要でない限り、識別子を囲う二重引用符を抑えます。
-N識別子を囲う二重引用符を含みます。これはデフォルトです。
-o

それぞれのテーブルのオブジェクト識別子 (OIDs) をダンプします。

-Oプレインテキスト出力モードでは、もとのデータベースに合う オブジェクト所有権を設定しないで下さい。
典型的には、 pg_dump は スキーマ要素に所有権を設定 するために(psql特有の) \connect 文を発行します。
-Rプレインテキスト出力モードでは、もとのデータベースに合う オブジェクト所有権を設定しないで下さい。典型的には、 pg_dump は スキーマ要素に所有権を設定 するために(psql特有の) \connect 文を発行します。
-sスキーマ(定義)のみをダンプし、データはしません。
-S usernameトリガを無効にする際、もしくはスキーマ要素の所有権を設定する際に 使うために、スーパーユーザのユーザ名を指定します。
-t tabletable のデータのみを ダンプします。
-vverbose モードを指定します。
-x

ACL (grant/revoke コマンド)とテーブル所有権情報の格納を防ぎます。

-Z 0..9圧縮をサポートするアーカイブフォーマットで使用するための 圧縮レベルを指定します(現時点では、カスタムアーカイブフォーマット のみが圧縮をサポートしています)。
-h hostpostmaster が起動しているマシンのホスト名 を指定します。
もしホストがスラッシュで始まる場合、Unix ドメイン ソケットのディレクトリとして使われます。
-p portpostmaster が接続を監視しているインターネット TCP/IP ポート、もしくはローカル Unix ドメインソケットファイル拡張 を指定します。
-uパスワード認証を使います。 ユーザ名パスワード の入力を促します。
-U username指定のユーザとして接続します。
dbname抽出されるべきデータベースの名前を指定します。

例.Windowsでsampleデータベースを[C:\sample.bkup]ファイルにバックアップする場合は、次のように利用します。
 C:\>pg_dump -F c -b -f "C:\sample.bkup" sample

コマンドを実行するユーザにsampleデータベースを参照する権限が無い場合は、エラーが発生します。
この場合には、次のように参照権限を持つユーザ名を指定します。
 C:\>pg_dump -U postgres -F c -b -f "C:\sample.bkup" sample
 ※通常はカスタムアーカイブを利用します。



■リストア                                              
  バックアップしたアーカイブファイルを基にデータベースをリストアします。
pg_restore [ -a ] [ -c ] [ -C ] [ -d dbname ] [ -f archive-file ] [ -F format ] [ -i index ] [ -l ] [ -L contents-file ] [ -N | -o | -r ] [ -O ] [ -P function-name ] [ -R ] [ -s ] [ -S ] [ -t table ] [ -T trigger ] [ -v ] [ -x ] [ -h host ] [ -p port ] [ -u ] [ archive-file ]
 
オプション説明
-aデータのみをリストアし、スキーマ(定義)は格納しません。
-c作成する前にスキーマを掃除(削除)します。
-C

スキーマを作成するために SQL を含めます。

-d dbnameデータベース dbname に接続し、データベースに直接リストアします。
BLOB は直接データベース 接続を使ってのみリストアすることができます。
-f archive-file作成されたスクリプト用の出力ファイルを指定します。
(-lオプションと一緒に使います。)デフォルトは 標準出力です。
-F format

アーカイブのフォーマットを指定します。
pg_restore がフォーマットを自動的に決定するため、フォーマットの指定は 必ずしも必要ではありません。

t : アーカイブは tar のアーカイブです。
このアーカイブフォーマットを使うことによって再オーダー もしくはデータベースがリストアされる際のスキーマ要素の削除 が可能になります。

c : アーカイブは pg_dump のカスタムフォーマット です。これはもっとも柔軟なフォーマットで、スキーマ要素や データロードの再オーダーなどが許可されます。このフォーマットも デフォルトでは圧縮されています。
-i指定された index の定義のみをリストアします。
-lアーカイブの中身をリストします。このコマンドの出力は、リストアされる アイテムを制限、再オーダーするために-L オプション で使うことができます。
-L contents-filecontents-fileの 要素のみをファイルに現われる順にリストアします。
-Nもともとのダンプの順番でアイテムをリストアします。デフォルトでは pg_dump は、pg_dumpを するのに便利な順番でアイテムをダンプします。
-o

アイテムを OID の順番でリストアします。

-O

もともとのオブジェクト所有権をリストアするための試みを防ぎます。 オブジェクトは、データベースに付随するために使われたユーザ名に 所有されます。

-P function-nameリストアされるべきプロシージャもしくは関数を指定します。
-r変えられた OID の順番でアイテムをリストアします。デフォルトでは pg_dumppg_dumpにとって 便利な順番でアイテムをダンプし、変えられた OID の順番でアーカイブ を保存します。
-R

pg_restore
\connect

文、もしくは直接接続されている場合はデータベースへの再接続、を 発行することを禁止します。
-s

スキーマ(定義)をリストアし、データはありません。シーケンス値はリセット されます。

-S usernameトリガを無効にする際、もしくはスキーマ要素の所有権を設定する際に 使うために、スーパーユーザのユーザ名を指定します。
-t table

スキーマ/データをtable にのみリストアします。

-T

トリガの定義 のみをリストアします。

-vverbose モードを指定します。
-x

ACL (grant/revoke コマンド)のリストアを防ぎます。

-Z 0..9圧縮をサポートするアーカイブフォーマットで使用するための 圧縮レベルを指定します(現時点では、カスタムアーカイブフォーマット のみが圧縮をサポートしています)。
-h hostpostmaster が起動しているマシンのホスト名 を指定します。
もしホストがスラッシュで始まる場合、Unix ドメイン ソケット用のディレクトリとして使われます。
-p portpostmasterが接続を監視するインターネット TCP/IP ポートもしくは Unix ドメインソケットファイル拡張を指定します。
ポート番号はデフォルトでは 5432 もしくは環境変数 PGPORT (設定されている場合) になります。
-uパスワード認証を使います。ユーザ名とパスワードを促します。
archive-fileリストアされるべきアーカイブファイルの位置を指定します。

例.Windowsでsample2データベースを新しく作り、[sample.bkup]ファイルをリストアする場合は、次のように利用します。
createdb sample2 
pg_restore -d sample2  "C:\sample.bkup"








[ 2010/05/17 09:00 ] PostgreSQL | トラックバック(-) | コメント(-)

[postgreSQL 8.4.3]スキーマの設定 

 スキーマとは、同じデータベース内のテーブルオブジェクトに対して設定する名前空間です。
データベース内でデータベースオブジェクトを役割に応じてグルーピングしたい場合や、1つの
データベースを複数のユーザで棲み分けしたい場合にスキーマを利用します。

 データベースのオブジェクトは、必ず何らのかのスキーマに属します。
何も指定しなければ通常publicスキーマが利用されます。

 スキーマを定義する場合には、CREATE SCHEMA文を利用します。AUTHORIZATION句を指定する
ことで、そのスキーマの所有者を設定することができます。
 指定するユーザに対して権限が必要なため、通常は管理者ユーザのときに使用します。

 スキーマを削除する際には、DROP SCHEMA文を利用します。CASCADE句を指定すると、その
スキーマに属するデータベースオブジェクトと一緒に削除します。

CREATE SCHEMA scm_name [AUTHORIZATION user_name]
DROP SCHEMA scm_name [CASCADE]


パラメータ説明
scm_nameスキーマ名
user_nameユーザ名

オプション説明
AUTHORIZATIONスキーマの所有者を指定
CASCADEスキーマを削除するときにオブジェクトも一緒に削除する

スキーマを指定しない場合、デフォルトのスキーマとして何を指定するかは、[search_path]
によって決定されます。search_pathの初期値は、postgresql.confに記述します。
[ 2010/05/11 09:00 ] PostgreSQL | トラックバック(-) | コメント(-)

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