FD3Sとソフトウェアの備忘録 2008年08月










gogo.gs

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

Intel Core i7(Nehalem)今期投入間近 

  intelが次世代CPUを今期に投入すると発表した。

 CPU名称は、新ブランド名Core i7(コードネームは【Nehalem】)に決定している。
 Intel Core i7」は処理性能UPと低消費電力がもっとも注目される点なので、調査してみた。

 

 

その前にi7の銘々の根拠を推測してみた。









i8086i1
i286i2
i386i3

i486

i4
Pentium(i586系)i5

Pentium(i686系)、Solo, Core, Core 2

i6
Core i7i7

多分このCPUの系譜に沿って銘々していると思われる。







Core i7には、最大4コアを搭載することができるらしい。さらに一つのコアで二つのスレッド

を処理することができるSMT(Simultaneous Multi-Threading)をサポートする。

Pentium4世代のハイパースレッティング技術とは違うものらしい。


また、Core 2 Duo(E8xxx)と同様に45ナノメートル(nm)プロセスでとhigh-k金属ゲートを採用

している。

Next-Generation Intel PC Chips to Carry Intel Core Name

ASUSよりCore i7に対応したマザーボードP6T Deluxe情報が公開されてあったので、

こちらを見ながら、自作派にとって何が必要なのかをみてみる。

ASUS Announced P6T Boards For Core i7 Nehalem【ITVior】

○マザーボードに搭載されているチップセットは、X58+ICH10Rとなっており、正常進化系だと思う。

○メモリは、当然ながら3チャネルのDDR3 1333に移行するようだ。帯域は、3200MB/sまで高められ、

VIstaや仮想可でも耐えられるように最大24GBまで搭載できるようだ。

○従来のFSB方式を止め、新開発「QuickPathインターコネクト」を採用する。

メモリ帯域幅を25.6GB/s (FSB1600規格)から6.4GT/s (3.2GHz)にまで高める。(単純比較なので参考値)

○CPU内にメモリーコントローラーを統合し、メモリーアクセス速度を高速化。

○S-ATAからSASハードディスクへの移行するようだ。wikipediaによると、マザーボード上の

SASインターフェースにS-ATAデバイスへの接続は互換性があるらしい。ただしSASの性能を

享受することはできないだろう。

○CPUソケットは、LGA775からLGA1366と完全に互換性がないものになっている。

 

結局CPU・マザーボード・メモリ(DDR2->DDR3)・ハードディスク(SATA->SAS)

を購入する必要がある。ハードディスクをSATAで我慢するとしても結構な値段に

なりそうだ。とりあえずCore 2 Duoで当分我慢しよう。









 

 

 

Bloomfield/Gainestownプラットフォーム向けマザーを展示
~Tylersburgチップセットの名称は「Intel X58」か【Impress Watch PC】

Intel,次世代のデスクトップPC向けCPU「Bloomfield」搭載システムを公開【4Gamer】

Intel,グラフィックスコアの性能と互換性の向上に本腰【4Gamer】

“Nehalem+Larrabee+SLI”への壮大な伏線。Skulltrailの全容が見えてきた【4Gamer】

年内発売予定、Intelの高性能CPUの名称が「Intel Core i7」に【GIGAZINE】

インテル、次世代CPU「Nehalem」の第一弾を「Core i7」に決定 【ITPro】

スポンサーサイト
[ 2008/08/14 00:00 ] 自作PC | TB(0) | CM(0)

株価ミニチャートのブログパーツ
ITmediaFX iPad
アフィリエイト・SEO対策





Slenipher

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。