FD3Sとソフトウェアの備忘録 2013年12月










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Adobe Acrobatのセキュリティアップデート提供期間 

 AdobeのAcrobat 旧バージョンをお使いのお客様へに記載があるように、リリース日より5年間のセキュリティアップデートが付与されます。すでにAcrobat 9のバージョンは、2013年6月26日をもってサポート終了となっていました。このため現在ではAcrobat9のセキュリティアップデートは終了しており、セキュリティリスクが高い状態です。Webや他社からpdfを入手することが多い場合などは、このリスクに対する注意と対策が必要です。
 またAcrobatのセキュリティホールの報告件数が多いためJavaよりもリスクが大変高いことから、Acrobat 9を利用している場合、できるだけ早い段階でのアップグレードを適用する必要があります。
製品サポート終了日
Acrobat Professional 92013/6/26 サポート終了
Acrobat Professional X(10)2015/11/15 サポート終了
Acrobat Professional XI(11)2017/10/15 サポート終了
Acrobat Standard 92013/6/26 サポート終了
Acrobat Standard X(10)2015/11/15 サポート終了
Acrobat Standard XI(11)2017/10/15 サポート終了
Adobe Reader 92013/6/26 サポート終了
Adobe Reader X(10)2015/11/15 サポート終了
Adobe Reader XI(11)2017/10/15 サポート終了
※既にAcrobat 9以前のバージョンはサポート終了です。 
 
 Adobe Acrobat製品に無償で付属するセキュリティアップデートのサポート期間の名称は、単にサポートの名称で問題ないと思われます。しかしこのサポート期間の一覧表が検索できませんでしたがAdobe Acrobat / Adobe Reader ゴールドサポート サポート期間に記載があるゴールドサポート期間と同一期間となります。ゴールドサポートはAdobe有償の法人向けサポートの名称であるため、ライセンスプログラムのお客様向け サポートプログラムで無償のサポートとの相違点を確認できます。
 Adobe製品ではあまりテクニカルサポートを受けるようなことはないと思われますので、あまり気にすることはないかと思われます。
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[ 2013/12/21 10:00 ] Windowsソフト | TB(0) | CM(0)

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