FD3Sとソフトウェアの備忘録 2014年05月










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Windows 9の情報まとめ 

■コードネーム
 Windows 9は「Threshold」(スレッショルド)というコードネームで開発されいる。
スレッシュホールドって言わないんだ!

■64ビット版オンリー
 Windows 8が最後の32bit版という報道があり、Windows 9からは32bit版は廃止され、64bit版のみの提供となる。

■各プラットフォームの融合
 Windows Phone、Windows、Xbox Oneの3つすべてのプラットフォームで、一部のコードなどの要素がより簡単に共有できるようになると報じられている。
 各プラットフォームで同じアプリが利用でき、クラウドを介してデータを共有できる方向で開発されていると思うが、Windows Phoneは詰んでるから。ここからの巻き返しは難しいだろう。

■Win32アプリ対応
 32bitのデスクトップアプリはサポートされないと報じられていますが、これをやったら企業向けに全く普及しなくなってしまう。お金さえあればWindows 7を仮想化すれば解決するが、それもWindows 7のサポート終了が2020年であるため、Windows 10になってもこの状況に変わりがなければ大問題となってしまう。Windows 9の一番の問題だ。
 現在では32bitプログラムを動かすWOW64(Windows On Windows 64)があるが、これが無くなるってことなので、この報道だけは嘘であって欲しい。
 但し、SA契約のみ入手可能なEnterprise Editionだけは、Win32アプリが利用できるらしい。個人でSA契約するのは面倒なので、もしかしたら、Windows 7時には存在していたEnterorise Editionのコンシューマー版Ultimate Editionを復活させてくれるのではないだろうか。
 Microsoft to highlight its 'One Windows' progress at Build 2014
 ここでは、「 "modern" SKUでは、Win32アプリが動くデスクトップが含まれないかもしれない。」となってるので、 traditional consumerやEnterpriseの2つのエディションでは関係ない話なのかなぁ?
modern consumer SKUが発売前から詰んでることは確かなようだ。

■SKU:Stock Keeping Unit(エディション)は3個
More on Microsoft's SKU-morphic Windows vision

・modern consumer
 現在世界を見ても詰んでるWindows RT相当らしい。日本では完全に詰みのWindows RTなんだが。

[AppleをAndroid勢が逆転!タブレットシェア再確認]にあるようにWindowsタブレット端末のシェアは全世界で2%ですが、ガラパゴスジャパンでは、Sarface Pro2の成功により15%にも達しており、タブレットメーカーの一角としての存在感が発揮されています。ただしこの2%には、WindowsRTとWindows8系の2系統のOSによるタブレットが合算されていると見てとれるため、実際Windows 9 RTでどこまで普及するのか。結局過去資産のソフトを動かすことのできないこのエディションは、あまり流行らないと思われます。

・traditional consumer
 Windows 7までのデスクトップ画面やスタートボタンなどが利用できるようにカスタマイズが可能なエディション。Windows 8.1 Update1でかなり従来型デスクトップのUIからの移行を考慮してくれたので、それを踏襲すればWindows 8のイメージダウンを払拭する意味でもこのエディションの意義は大きいだろう。
 
・Enterprise
 これまでのWindows OSでも企業向けにボリュームライセンスで提供されていたエディションで、フルに機能が利用できるエディション。
 最大のポイントは、デスクトップ環境でWin32アプリが唯一使えるらしい。XPモードののようなシームレスにWin32アプリを利用できるといいのだが。 個人でSA契約は面倒なので、Ultimate Editionの復活が切に望まれる。

■改善/機能追加ポイント
•One User Experience
•Cloud Services
•Metro UI
•System protection(Windows Defender)
•Validation Improved(Windows activation)
•OneDrive
•Cortana AppleのSiriのようなもの。
マイクロソフトの「Cortana(コルタナ)」は、SiriやGoogle Nowとどこが違うのか


■リリース時期
 Windows9のbeta版は、2014年5月って噂だけど、もう5月も終わりかけ。
続報が待たれるところです。
 また2014年10月21日までにRTM(製造工程向けリリース)がリリースされる報道もあります。
 最終的にWindows 9のリリースは、来年の2015年4~5月との噂。
 beta版の発表はもう少しずれ込みそうな感じです。

■Windows 365って?
Microsoft、「Windows 9」や「Office 2015」に加え、「Windows 365」を開発中
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[ 2014/05/23 10:00 ] Windows | TB(0) | CM(0)

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