FD3Sとソフトウェアの備忘録 2014年06月










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UEFI準拠のグラボじゃないとM.2デバイスの利用に制限 

 OROMを搭載していないM.2 SSDを起動ディスクで利用する場合には、CSM(Compatibility Supported Module)の設定を無効にする必要があるが、これをすると、UEFI非対応のグラフィックカードが利用できない。データディスクで利用する場合には、こちらの設定は不要だ。

XP941 in an Asus Z97 Pro - Installed OS, but Not Bootable


 GOP(Graphic Output Protocol)に対応しているUEFI準拠グラフィックカードを利用することでWindows 8の高速起動Fast Bootに対応するため、OSが数秒で起動可能になる。

 これだけならまだしも、今後リリースされるM.2デバイスをグラフィックカードと同時に利用したい場合はグラフィックカードをUEFI準拠モデルに切り替えないといけないとは。

 ちなみに、NVIDIA GeForce GTX 680を搭載しているグラフィックカードならlegacy VBIOSからUEFI VBIOSにするアップデートファイルが提供されているが、GTX 580以前のグラフィックカードには提供されていないようだ。
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[ 2014/06/07 10:00 ] 自作PC | TB(0) | CM(0)

M.2搭載デバイスは買いか? 

 SSDの登場と価格の下落によりSerial ATA 3.0の最大転送速度:6Gbps(実効速度600MB/s)の限界にシーケンシャルリード・ライトであと少しで到達するところまで来た。ようやくIntel 9シリーズチップセットの登場によって、「M.2」「SATA Express」の二つが搭載されるようになり、それぞれ、Serial ATA 3.0の最大転送速度を上回る速度を手に入れることができるようになった。 
M.2インターフェースI/Oインターフェース最大転送速度(実効速度)バージョン
KeyB(Socket2)Serial ATA 3.0/ PCI Express 2.0x2 etc10Gbps(1GB/s)第一世代
KeyM(Socket3)Serial ATA 3.0/ PCI Express 2.0x4 etc20Gbps(2GB/s)第一世代

SATA ExpressインターフェースI/Oインターフェース最大転送速度(実効速度)バージョン
SATA Soket形状のコネクタx2 + 制御用コネクタSerial ATA 3.0/ PCI Express 2.0x2 etc10Gbps(1GB/s)第一世代

※2014年6月現在リリースされているIntel 9シリーズチップセットのM/Bに採用いるのは、KeyMタイプのみのようだ。但し、intel 8シリーズチップセットの世代には、keyBタイプのものが一部存在する。

M.2スロットの場合、1つの接続で接続可能だが。SATA Expressインターフェースの場合には、3つの接続が必要になっている。
 M.2スロットの製品には、IOインターフェースがSATA3.0のものとPCI Express2.0の2タイプあるが、スペックの上では違いが無いが、実装するにあたってのドライバの組み込みの有無などの違いがでてくる。
[ 2014/06/06 10:00 ] 自作PC | TB(0) | CM(0)

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