FD3Sとソフトウェアの備忘録 第四回 基本/応用情報処理試験演習










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第四回 基本/応用情報処理試験演習 

第四回 基本/応用情報処理試験演習

演習7.ITIL(Infomation Technology Infrastructure Library)では、利用者部門が業務要件にあわせて必要な
    ITサービスをいつでも利用できるように、運用管理部門の管理業務プロセスとして可用性管理を定義し
    ている。可用性管理プロセスの業務に該当するものはどれか。

ア.ITサービスが中断した際の迅速な対応と復旧。
イ.ITサービスが必要なサーバの処理能力の確保。
ウ.障害の予防。
エ.利用部門からの問い合わせ対応。


演習8.SLA(Service Level Agreement)の説明はどれか。

ア.開発から保守までのソフトウェアライフサイクルプロセス。
イ.サービスの品質に関する利用者と提供者間の合意。
ウ.システムの運用手法を体系化したフレームワーク。
エ.製品ベンダの品質マネジメントシステムに関する国際規格。






第三回 基本/応用情報処理試験演習回答

演習5.WBSを実施することのメリットとして、不適切なものはどれか。


ア.コストの見積もりやその根拠が明確になる。
イ.開発作業の構成と範囲、作業の責任が明確になる。
ウ.各作業単位の実績の把握や作業計画が容易になる。
エ.プロジェクトが提供する対象や範囲が明確になる。

回答:エ

演習6.括弧()内に適切な語句を答えよ。

(ア  )は、BSIが規格化したBS15000を基に規格化された(イ  )の国際規格である。
(ア)を補完するためにBIP0005/PD0015が策定され、更に、その下に(ウ  )が位置づけられた。
(ウ  )は、イギリス政府が策定したコンピュータシステムの運用・管理業務に関する体系的な
ガイドラインである。(ウ)は、運用管理業務を(エ  )と(オ  )の2つに分けて示している。

ア.
イ.
ウ.
エ.
オ.

回答:
ア.ISO/IEC 20000
イ.ITサービスマネジメント
ウ.ITIL
エ.サービスデリバリィ
オ.サービスサポート
※エとオは順不動


ISO/IEC 20000は、BSI(British Standard Institution:英国規格協会)が2000年に規格したBS15000
を基に規格したITサービスマネジメントの国際規格。

ISO/IEC 20000は、次の2部から構成されている。
ISO/IEC 20000-1:ITサービスマネジメントの仕様で、認証をおこなう際の評価基準となる。
->JIS Q20000-1(情報技術-サービスマネジメント-第1部:仕様)
ISO/IEC 20000-2:ITサービスマネジメントの実施基準で、ITサービスマネジメントを構築する際のガイドラインとなる。
->JIS Q20000-2(情報技術-サービスマネジメント-第2部:実践のための規範)

BIP0005(A Manageer's Guide to Service Management)
ITサービスマネジメントのための管理者ガイド
PD0015(IT Service management -Self-assessment Workbook)
ITサービスマネジメントのための自己診断ワークブック

ITIL
ITサービスマネジメントを実行するためのベストプラクティス
ベストプラクティス:最良の業務を進め方のこと。広く世の中で行われている最良の実務慣行をうまく取り入れると効率がよい。
他社のベストプラクティスを見本として、その経営手法を真似ることを、ベンチマーキングという。
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[ 2009/01/21 18:00 ] IPA | トラックバック(-) | コメント(-)

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