FD3Sとソフトウェアの備忘録 Windows 7の訴求力










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Windows 7の訴求力 

Windows 7 RC版の提供がそろそろはじまる。
開発者向け公開日:2009年5月1日
一般者向け公開日:2009年5月7日
提供されるWindows 7のエディションは、「Ultimate」になっている。
これまで公表されているWindows 7のバージョンは、次のとおり。
「Windows 7」バージョン構成が明らかに--一般向けは「Home Premium」と「Professional」【CNET Japan】
・Windows 7 Starter(新興市場向け)
・Windows 7 Home Basic (新興市場向け)
・Windows 7 Home Premium
・Windows 7 Professional
・Windows 7 Enterprise
・Windows 7 Ultimate
http://www.microsoft.com/japan/windows/downloads/default.mspx
開発者向け公開は、Microsoft ConnectやTecknet,Subscription,MSDN Subscription
であるため、サブスクリプション契約が必要なので、契約している場合は試すことができる。
時間的にGW中に試してみたいが、GW中は休んで一般公開向けを待つことにする。

一般ユーザとしての多少魅力を感じる機能やスペックを評価してみた。

■ISO直焼き
 ISOファイルを焼くために新たにソフトをインストールする必要がなくなるようだ。
しかしだ。ISOファイルを焼くことができるのは? DVD-R/DVD-RWなのは可能
だろうと思うが。Blue-Rayはどうなっているのだろうか?
恐らく対応していると思われる。ただ既に違うソフトでおこなっている場合がほとんど
なので、New Experienceとはいかない機能の一つだ。
Windows 7で便利に感じる「ISO直焼き」機能【builder by ZDnet japan】

■Windows XP Mode
 この機能が無いことが、これまでWindows XPからVistaへのアップグレードを拒んでいた
一つの要因だった。これが解決できるのであれば、かなりWindows 7は有望であると考え
られる。Windows 7導入に躊躇することは無いのかどうか。これからの検証が待たれる。
Windows 7のWindows XP Mode、現在わかっていることまとめ【builder by ZDnet japan】
でも買いてあるようにWindows XPの2014年4月までのサポート期限までしかセキュリティパッチ
が提供されないことは同様であるため、それまでの時限的な救済措置であることには変わりない。
 2010年から2014年の間にWindows Xp上で動作するソフトウェアの改造を今後するめるには
大変な労力が必要になろう。ただそれまでにWindows 7に完全移行しなくても動作することには
変わりないため、このモードは使われ続けるだろうと思う。
 仮想化OS上で動作するソフトウェアのパフォーマンスがどの程度であるのかも今後の検証で
あきらかにしていこう。
[2009/06/29追記]
XP MODEが利用できるバージョンは、Professional以上(Home PremiumはXP MODEが利用
できない。)のグレードからになるに加えて、CPUが、AMD-V または Intel VT (BIOS で有効に設定)
が搭載されたマシンでしか利用できません。
  デスクトップCPU対応:http://blogs.zdnet.com/Bott/?p=946&page=2
  ノートブックCPU対応:http://blogs.zdnet.com/Bott/?p=946&page=3



■Internet Explorer 8
表示や新しく組み込まれた機能はOKだが。
 安定性が極めて少ない。時々固まったりするし、表示待ちのタグがあると全てのタグが固まる
のは勘弁してほしい。安定性が低いことで、今はまだ入れていない。

■Windows XPからWindows 7へのアップグレードパスは提供されない。
 これは個人的には痛いことだが。一般的な企業ユーザである場合は、リース&買取なので、
パソコンを更新するときに同時にWindows 7に移行することで問題ないように思えるが、現在
税制上企業側のパソコンは購入形態を選んでいることが多く、また現在の経営危機の時に
Windows 7に移行するのに新たにパソコンを買い換えることが控えられている。
 低スペックでも快適に動作することが謳われているWindows 7なだけにWindows XPからの
アップグレードパスが無いのは移行作業が膨大になるだけに導入がスムーズにいけるか懸念
される。

■Windows 7 Enterprise/Ultimateのみで提供される機能
DirectAccess:モバイル環境から社内ネットワークへ、VPN接続なしでアクセスする機能?
BitLocker:ドライブ暗号化
仮想ハードドライブからの起動

■ウィルス対策ソフトのような低レベルアクセスソフトはWindows 7用に作り直す必要がある。
 これはウィルス対策ソフト屋さんに頑張ってもらうしかないのですが、VistaのようにWindows Xp
のプログラムとVista用のプログラムを同梱パッケージ販売ということにしてくれるのか、それとも
別になるのか。費用負担の面でどのようになるのかが不透明だが、新たな負担が増えることは
避けてもらいたいものだ。

■Windos 7でエコシステム?
Vistaの轍は踏まない:Windows 7でエコシステムを変えたマイクロソフト【builder by ZDnet japan】
Windows 7やVistaでエコシステムって。結局仮想化?で。個人端末レベルでWindows 7で
エコなシステムって?具体的なことは全く判らない。


■Windows 7のダウングレード権
マイクロソフト、「Windows 7」でも「XP」へのダウングレード権を提供へ【CNET japan】
2009年6月以降各パソコンメーカーは、Windows XPパソコンの提供を止め、次世代パソコンへ
完全シフトするということだったと思うが、
 2009年4月27日のこの記事からすると?Windows 7からXPにダウングレードが可能?
期限があるのかもしれないが。細かい部分は今後調査。
 自分でダウングレードすれば問題ないということでいいのだろうか。
 プロダクトキーがWindows XP/Vista/7で共有できるのかな?各インストールCDがあれば移行する
ことは可能であると読んでいいのだろうか?
 これも今後調査する必要があるみたいだ。

■Windows 7に必要なハードウェアスペック
現在のネットブックに組み込まれているCPU「Atom 1.6GHz」でも問題なく動作する。
Pentium 2.8GHz メモリ512MBで問題なく動作するという報告もあるので期待したいところだ。
今後pentium 4 1.5Ghzにて試す予定。
「Windows 7」ベータ版、ネットブックで快適に動作【CNET Japan】
パソコン自体のスペックは、あまり必要ないようだけど、グラフィックカードのドライバだけが
会わなくて、VGAでしか表示できなかった。ちょっと古過ぎるマシンで試したのが悪かった。
 DirectX9.0c以上対応で、Vistaドライバが提供されていないと、Windows 7の画面表示は
厳しい。ただLANドライバはOKだった。
 インストール時の煩わしさは解消されたようだ。PCスペックが必要ないということはいいんだが。
デバイス関係はしっかりチェックしないと痛い目にあいそうだ。




■その他新?機能
Windows Vista嫌いのユーザーがWindows 7を好きになる10の理由【builder by ZDnet japan】

■■Windows 7リリース情報■■
2009年5月4日 Acerのマーケティグディレクター曰く「正式リリースは、2009年10月23日になるだろう。」
2009年6月2日 The Windows Blogにて、正式リリースは、2009年10月22日との報告。
http://windowsteamblog.com/blogs/windows7/archive/2009/06/02/the-date-for-general-availability-ga-of-windows-7-is.aspx
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[ 2009/05/06 09:00 ] Windows | トラックバック(-) | コメント(-)

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