FD3Sとソフトウェアの備忘録 [postgreSQL 8.4.3]スキーマの設定










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[postgreSQL 8.4.3]スキーマの設定 

 スキーマとは、同じデータベース内のテーブルオブジェクトに対して設定する名前空間です。
データベース内でデータベースオブジェクトを役割に応じてグルーピングしたい場合や、1つの
データベースを複数のユーザで棲み分けしたい場合にスキーマを利用します。

 データベースのオブジェクトは、必ず何らのかのスキーマに属します。
何も指定しなければ通常publicスキーマが利用されます。

 スキーマを定義する場合には、CREATE SCHEMA文を利用します。AUTHORIZATION句を指定する
ことで、そのスキーマの所有者を設定することができます。
 指定するユーザに対して権限が必要なため、通常は管理者ユーザのときに使用します。

 スキーマを削除する際には、DROP SCHEMA文を利用します。CASCADE句を指定すると、その
スキーマに属するデータベースオブジェクトと一緒に削除します。

CREATE SCHEMA scm_name [AUTHORIZATION user_name]
DROP SCHEMA scm_name [CASCADE]


パラメータ説明
scm_nameスキーマ名
user_nameユーザ名

オプション説明
AUTHORIZATIONスキーマの所有者を指定
CASCADEスキーマを削除するときにオブジェクトも一緒に削除する

スキーマを指定しない場合、デフォルトのスキーマとして何を指定するかは、[search_path]
によって決定されます。search_pathの初期値は、postgresql.confに記述します。
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[ 2010/05/11 09:00 ] PostgreSQL | トラックバック(-) | コメント(-)

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