FD3Sとソフトウェアの備忘録 バースト対応のWANサービス










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バースト対応のWANサービス 

 昨年からバースト対応とかバースト適用という言葉があるが、
現在ソフトバンクテレコムがバースト対応はおこなわない方針
だ。
新世代WANサービス ”バースト通信について”【IT Pro】

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090908/336839/【IT Pro】



 バースト対応とは、一時的に大量のトラフィックが各種VPN網
で発生した時に、テレビ会議システムとか音声会議システムとか
がパケットロスとかを起こすので、その際には、物理インターフェース
の最大速度までスループットを上げるサービスのこと。


 KDDIが、「KDDI Wide Area Virtual Switch(WVS)」
NTTコミュニケーションズが、「バーストイーサアクセス
を提供している。

 フレームで現在一般的に使われているToS (Type of Service)や
CoS (Class of Service)といったフレームの優先制御を設定する
ことで可能となるようだ。基本的にはVoIPなどのQoSを謳っている
ものは、このあたりを設定している。

 帯域を確保したいフレームには優先制御のビットを1
にし、バーストにしたいフレームには優先制御のビットを
18とかにする。
 ※NTTコミュニケーションでは違いがあるようだ。
http://www.ntt.com/vpn/burst/popup_function.html
 
 KDDIとNTTコミュニケーションズのバースト契約には違いが
あるようだ。

 KDDIは、利用者側とKDDIのデータセンターまたは提携DCとの間の
ネットワーク網がバースト適用されるが、それ以外の回線は契約上限まで
に制限される。
【日刊工業新聞】KDDI、広域データネットワークサービス「KDDI WVS」の新機能提供開始について

 NTTコミュニケーションズは、フレームの優先度を設定して、NTTコミュニケーションズが
提供する広域イーサネットやIP-VPN網で、物理インターフェースの10%が
帯域保証で利用でき、それ以外がバースト制御されるようだが、バースト
部分あベストエフォートになるようだ。
http://www.ntt.com/vpn/burst/

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[ 2010/07/11 09:00 ] WAN | トラックバック(-) | コメント(-)

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