FD3Sとソフトウェアの備忘録 電子書籍端末:Sharp GALAPAGOS(ガラパゴス) vs 東芝Book Place vs Sony Leader










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電子書籍端末:Sharp GALAPAGOS(ガラパゴス) vs 東芝Book Place vs Sony Leader 

■■電子書籍端末:Sharp GALAPAGOS(ガラパゴス)■■

 シャープは電子書籍端末名を「GALAPAGOS」(ガラパゴス)と決定した。


特徴として
●「次世代XMDF」:縦書きやルビなどの日本語独自の表現方法に対応、PDFからXMDFに変換もできるらしい。
●定期新聞・雑誌の配信システム:定期購読(有料)を申し込んだ新聞や雑誌などのプッシュ型コンテンツ自動配信
●「GALAPAGOS Station」:メディアタブレットで購入したコンテンツをパソコンで管理
●IEEE802.11 b/gの無線LAN搭載:IEEE802.11nを搭載して欲しかったが・・・。
挙げられる。

 発売時期は12月を予定しており以下の2つの端末を展開する。
10.8インチ高精細HD液晶で雑誌が見開きで楽しめるホームタイプ
■10.8(1366×800)インチディスプレイのタブレット型タッチパネル端末

5.5インチ液晶を搭載して文庫本サイズのモバイルタイプ
■5.5(1024×600)インチタッチパネル端末

 詳しい仕様については一切公開されていないので、公式サイトを今後チェックしていきたい。


電子書籍ビジネスが今話題になっているが、例えばアップルではiBookStoreからiPadまで垂直統合している。
シャープもスペースタウンという書籍販売のサイトを構えているが、今時のサイトととは思えないくらいインターネット
黎明期のような古めかしさを感じざるを得ない。公開に合わせて3万冊の書籍を取り扱うというが、読みたい本が
見つかるかどうか。それよりも自炊してしまったほうが早いのではないだろうか。

 本をめくるようにして読めるところはが良いので購入したい端末ではある。
 但し、読書のために液晶画面では、長時間の読書には目が疲れやすいことが気がかりだ。でも毎日パソコンの
前で仕事しているし、今では苦にならないと思う。
 E Ink(反射光)を採用しているのは、AmazonのKindleとSonyのReaderだけだ。更にE Inkでタッチパネル
式なのはSony Readerだけだ。でもE Inkは白黒だからカラーで見たい本もあるので却下。

 TUTAYAを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)と提携し、
電子書籍、映画などを配信する共同出資会社を11月に設立すると発表したので、電子書籍だけでなく
映画や音楽の配信についての可能性もでてきて面白い端末になってきそうな予感がしますが、ここにきて
対応を急いでいるということは、やはりコンテンツの充実が急務だとシャープさんも感じているところだ
と思う。
 
スペック
OS:Android バージョン不明
CPU:不明
Mem:不明
記録容量:不明
搭載アプリ:不明
本体サイズ:不明
アンドロイドマーケットは使えないようだ。


アマゾン・キンドル用:AZW
シャープ・ガラパゴス:XMDF
アップル・iPad:ePUB
東芝 book Place:?
ソニー Reader: ?

■アップルの電子書籍はフォーマットこそEPUBというオープン標準だが、DRM(デジタル権利管理)がかかっていて
 iPhone/iPad以外の端末では読めない。
■アマゾンのフォーマットはKindle以外の端末では読めない。
■シャープは、epubに変換したりAZWに変換するソフトを開発してコンテンツビジネスに本腰を入れてはどうなのだろうか。

SHARP(シャープ) モバイルインターネットツール NetWalker PC-T1-B

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■■電子書籍端末:Book Place■■

CEATEC 2010に東芝からFOLIO 100では無く国内向けとして「Book Place」が展示されているようです。

 「Book Place」はちなみにカラーで読書ができるような感じがするのですが、詳しい仕様については
全く公開されていない。
 日本ではカラーの電子書籍端末が主流になろうかと思うので、FOLIO 100では日本でヒットしないと
考えているため、現在カラーの電子書籍端末Book Placeを開発中なのではないだろうか。
 でも日本独自仕様のために開発を進めるていくのだろうか?年末商戦までにアナウンスが無ければ、
東芝は日本での電子書籍ビジネスに一歩遅れてしまうことになるが。

ちなみに
FOLIO 100 スペック
OS:Android 2.2
CPU:NVIDIA Tegra 2
Mem:不明
記録容量:16GB
搭載アプリ:Flash Player 10.1/Opera Mobileブラウザ/電子書籍アプリ「FBReader」/動画・音楽再生Toshiba Media Player
クリッピングアプリ「Evernote」/オフィススイート「Document To Go」/VoIPアプリ「Fring」
画面サイズ:1024×600ピクセル
Communication Device:3G予定/802.11 b/g/n WiFi、Bluetooth v2.1+EDR
本体サイズ:281×181×14ミリ
重さ:760g
アンドロイドマーケットは使えず「Toshiba Market Place」を使うようだ。
価格:イギリスでの販売価格は329ポンド(約4万2700円)

■■電子書籍端末:Sony Reader■■
●Pocket Edition(PRS-350):5インチスクリーン/ストレージ:2GB/重さ:155g/価格は179ドル(約16,000円)
●Touch Edition(PRS-650):6インチスクリーン/ストレージ:2GB/重さ:215g/ストレージはメモリカードで32GB拡張可能
/MP3、AACの再生可能/価格は229ドル(約21,000円)

●Daily Edition(PRS-950):7インチスクリーン/ストレージ:2GB/(32Gバイトまで拡張可能)/重さ:560g/
3G・Wi-Fi接続機能/価格は299ドル(約27,000円)
の3種類のモデルで構成されている。

新しいReaderは、従来よりも薄型軽量になり、E Inkの新型電子ペーパー「Pearl」を採用している。
 圧倒的に軽量なのは良いとして白黒だけだから新聞と小説くらいしか読むことができないので、
利用用途が限定されてしまう。ビジネスにも利用したい場合には是非ともE Inkでなくてもいいから
カラー版も出して欲しいところだ。

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[ 2010/10/12 09:00 ] 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)

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