FD3Sとソフトウェアの備忘録 次期intel CPU Sandy Bridge










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次期intel CPU Sandy Bridge 

 マイクロソフトもIntelも基本的には「Tick Tock」戦略を進めている。
1年ごとに「アーキテクチャの刷新」「プロセスルールの移行」でCPU刷新
をおこなっている。

 現行の「Westmere」世代は、オレゴンの研究所での開発で主にサーバ向け
CPUの開発であるため、性能こそ最高を目指しているが、電力消費量について
はあまり関心がないようで、イスラエルの研究所が作ったCore2シリーズのよう
な低電圧で高性能なCPUで爆発的にヒットするとは言い難い。
 インテルの業績下方修正が実際に現在の「Westmere」にはあまり魅力がない
ように思える。イスラエルの研究所の研究所は主にモバイルPC向けのCPU開発
になっており、省電力とパフォーマンスを両立した開発をおこなっている
ため、デスクトップPCとしてはバランスの取れたCPUがリリースされる傾向に
あると思う。


 Sandy Bridgeの特徴
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/ubiq/20100922_395586.html
http://www.4gamer.net/games/098/G009883/20100915090/
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1009/14/news079.html
http://ascii.jp/elem/000/000/554/554531/index-2.html
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1001/08/news030.html
①32ナノメートルへのプロセスルール統一
 WestmereではCPUコアとGPUコアは、2つの異なるチップを組み合わせて1つにパッケージングしただけであり、
機能的には独立して動いている。
 Sandy Bridgeでは、CPUとGPUが完全に統合され、さらに32ナノメートルプロセスルールも統一される。
 
②ターボブースト
 電力制御技術が強化されてWestmereに比べてかなり省電力。
デュアルコア動作状態とクアッドコア動作状態、ならびに、GPUコアを含めたすべてのコアに対して
Turbo Boost Technologyが有効になるほか、従来と比べてTurbo Boost Technologyにおけるピーク性能が向上する
 イスラエル研究所のCPUはなかなか当を得ている。

③リングバス
 CPUコア・GPUコア、システムエージェント・従来のL3キャッシュに相当するLLC(Last Level Cache)が
接続するリング型バスで、CPU内部での通信をさらに高速化できるようだ。リング状になっていることで、
通信が衝突することもなく円滑に通信ができるようだ。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/ubiq/20100922_395586.html

④Advanced Vector Extension」(AVX)
 AVXと呼ばれるベクトル演算命令が追加されて、対応アプリケーションでは最大で従来から2倍のパフォーマンス
を発揮できるらしいが、まだその真価が発揮できるソフトって少ないだろうし。まあここはおまけ的なあまりフュー
チャされないかなぁ。

⑤メモリインタフェースはDDR3を2チャネルらしいが、3チャンネルの増設も可能のようだけど。
 一応2チャンネルくらいで安価にしておいてもらいたい。

気になるソケットタイプ
■デスクトップPC向け(Sandy Bridge-DT)のソケットは、LGA1155の「Socket H2」。
■サーバー向け(Sandy Bridge-EN)のソケットは、LGA1356の「Socket B2」。
■メインストリームDPサーバー向けSandy Bridge-EP・廉価版MP(マルチプロセッサ)サーバー向け
 (Sandy Bridge-EX)のソケットは、LGA2011の「Socket R」
 またソケット形状が変更されるため、やはり個人的にはマシンの刷新はWestmereを買う
よりSandy bridgeを待った方がいい。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/20100426_363357.html
Sandy BridgeとNehalemとCore MAが併存するIntelの2011年
Sandy BridgeはSocket H2で2011年第1四半期に登場

■Nehalemのターゲットは、サーバ・ハイエンドPCの分野
■Sandy Bridgeのターゲットは、ノートPCとデスクトップPCの分野
をターゲットとしている。

Sandy Bridgeは引き続きCore i7/Core i5/Core i3のブランドで販売されるようだが、
サーバ向けとしてCore i7での提供も可能だろうし、6コアも可能性があるためサーバ
用途向けのパッケージも期待したい。
 Sandy Bridgeの販売は、2011 1Qらしいので、来年はWindows 7の
普及も後押ししてマシンの更新には良い機会だろうと思う。

LGA 1155ソケット搭載“Sandy Bridge”対応マザーを集めてみた
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[ 2010/10/13 09:00 ] 自作PC | トラックバック(-) | コメント(-)

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