FD3Sとソフトウェアの備忘録 液晶テレビ価格の価格動向










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液晶テレビ価格の価格動向 

 エコポイント終了が近づいているが、液晶テレビの価格が
若干高くなってきており、すでにエコポイントの還元分以上に
値上がりしている商品もある。

液晶テレビが大幅値上がり中、すでに実質価格は12月のエコポイント半減後とほぼ同額またはそれ以上に

2010年夏、液晶テレビ市場の動向は?~話題の3Dモデルはやや低調な滑り出し。割安感のある2Dモデルが市場を牽引~

 売れ筋の東芝 42Z1は、11月4日くらいから値上がりしている。
http://kakaku.com/item/K0000104856/pricehistory/

 今は年末商戦前だし、ここで焦る必要はないけど、今年はエコポイントの半減が12月からはじまる
から、ここで値上がりしても年末商戦になれば各社価格競争になるだろうと思うけど。
 エコポイントの半減には、中国のレアアース輸出規制が効いてきたのではないだろうか。
 
 これが一番の原因だとすれば、このまま供給量が改善しない場合にはこのまま高止まり可能性が無い
こともない。ただしレアアースの在庫は大手はある程度在庫があるらしく、それ以外では在庫はかなり
足りなくなっているらしい。
レアアース対策に3つの幻想
レアアース在庫切れは来春=経産政務官
 さらに、ここに来てレアアースを採掘すると同時に放射性物質トリウムも沢山採掘されて、鉱山会社は
トリウムの処理に困っている。しかも今のところ利用価値ゼロ。
 現在原子力発電のウラン・プルトニウムの代換燃料として研究が進んでいるが実用化には至っていない。
基本的にトリウムは核融合反応はおこさないため、ウランやプルトニウムにトリウムを交ぜて利用するよう
だ。トリウムを使った原子力発電の研究・発電所の建設とかなり長い時間を要するので、短期間には解決
できる問題ではないようだ。日本は、この分野では少し遅れ気味なのか。
レアアースの舞台裏 放射性物質“トリウム”最前線
ウランからトリウムへ―世界の核燃料戦略を読む

 話が逸れた。

 今はエコポイントの終了で販売好調で、品切れしているところも少しでている。
12月に入ってエコポイント終了そして、年末商戦突入となれば、このままだと液晶テレビ市場は
かなり冷え込む可能性が高く、量販店もそれを望んでいないはず、レアアース問題は気になるところ
だけど、供給に問題がなければ、もうしばらくして量販店各社が年末商戦に本腰を入れ始めるまで、
購入を待ったほうが良いかもしれない。
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[ 2010/11/17 09:00 ] 家電 | トラックバック(-) | コメント(-)

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