FD3Sとソフトウェアの備忘録 スマートフォン用の充電バッテリー










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スマートフォン用の充電バッテリー 

ファイアスターから発売されているFS-ASP09が、次の記事でImpress Watchで紹介されていた。

 iPhoneソックリのUSBメモリリーダー兼バッテリ兼ルータが販売中

無線LANルータ・iPhoneのバッテリ充電・USBメモリによるNAS機能機能を詰め合わせた機能を
持っているが、今のところ機能を使うためには、iPhoneである必要があるので、デザインがiPhone
に似ているので、外出先のホテルでの無線LANルータとして利用してもいいかなと思ってしまう。

でも、ここまで真似してるってことは、あの国製だなぁ。
実物は、プラッスチック感があって貧相な感じがしないでもない。

iPhone用 カードリーダー マルチサーバー 充電バッテリー WiFi 転送 FS-ASP09

iPhone用 カードリーダー マルチサーバー 充電バッテリー WiFi 転送 FS-ASP09




 今はスマートフォンでテザリングができるけど、外出先のホテルでは有線からwifiにして利用できた
ほうが快適な場合がある。ポケット無線LANルータでこのようなデザイン製が良い物がないだろうか?
ある国製のパクリではないものがあればと探してみたが、未だ良いデザインで持ち運べてとなると、今の
ところ候補となる製品は無いようだ。



ソニー、フラットタイプ&スティックタイプのモバイルバッテリーを発売

1.CP-F1LSAVP
  3500mAhのリチウムイオンバッテリー内蔵
  実売価格:4,500円程度

2.CP-F2LSAVP
  7000mAhのリチウムイオンバッテリー内蔵
  実売価格:5,000円程度

夕方に1回充電できれば、ほぼ1日スマートフォンのバッテリーを持たせられることを
考えると3500mAhのたタイプでいいんだが、余裕があると使ってしまうことがあるので、
7000mAhを選択した方が良いのか悩みどころだ。
 会社で電泥だと思うが、私物デバイスの充電をしているのを見てて、これでいいのか、
やった者勝ちなんだろうと思っている。

 本当に業務で利用している人にとっては、必要不可欠なんだろうが、それほど業務で
利用する機会はないのに、BYODは、会社とのコンセンサスは必要ないのであろうか。

 会社の目的遂行に即した電力使用以外の私有デバイスの充電は、やはり電泥で
あろう。

 全く業務に使用しないという訳ではない、席を外している場合には、SmartPhone
で連絡を取る場合は多々ある。会社として私有デバイスについての取り決めなんて、
殆ど無いし、一応私有パソコンを会社には持ち込んで作業をおこなってはならない
という取り決めはある。パソコンだけでなく、私有の物を業務で利用するのではなく、
会社の資産で業務をおこなう、もしくは、給与の中に含まれているという合意形成
がある必要があると考える。
 
 ただし携帯電話誕生以来、私有携帯電話の会社での取り扱いについて社内で決まった
ことなどなかった。携帯電話の充電消費電力自体それほどのものではないし、電気料金
も他のものに比べたら微々たるものだから、目をつむっているに過ぎないと思う。

 もし業務中に災害にあった時のために携帯しておくことなると個人所有ではないく、
携帯電話を保有するすべてのコストを全額会社負担とすべきだ。

 業務で使用することはなんらかの形で会社コストが発生するため、このご時世では
業務で利用しろと命令することは、実現的ではない。

 「業務利用禁止」と「業務利用」の間の「業務で利用してもいいよ。」でも、
会社としては、何の責任もコストの負担もありません。ただし充電だけは大目にみる
でもフィーチャーフォンの時はよかった。
 社内のインフラにフィーチャーフォンは簡単には接続できなかったし、画面が狭く
利用するとしてもメールくらいであった。
 
 スマートフォンになって社内のインフラに接続・グループウェアにも接続できるし、
ほぼパソコンと同じことができるようになっている場合には、セキュリティ上の責任
はどこになるのだろうか? 
 会社側で利用者にセキュリティソフトを各自インストールしてくれだけでは対処で
きない事案が発生することなど、全く考えていないだろう。誰も責任を取りたくない
から、重大事案が発生するまで何もしないか、リスク判断できないでBYODに踏み込め
ないかなのではないかと考える。
 BYODを許可しても、セキュリティ状況の監査が必要になるだろうから、どんどん
面倒な作業が発生するのもこの問題を提起するのを敬遠される原因だろうと思う。

 電泥は、社内インフラに接続しない形での利用、メールと電話くらいの利用である
うちは、モラルの範囲内で利用しているのであれば企業内で容認され続けるだろう。
 社内のインフラに接続して利用するBYODに踏み込んだ時に、電力だけではない、
携帯電話のすべてのコストやセキュリティに対して誰が責任をもつのかが、どういった
対策を打ち、監査し、もし情報漏洩などによって会社に損害を与えてしまった場合の
対応のコストについて、踏み込まないと考えないだろうと思う。
 
 会社負担は、社外での業務が多い職以外にはおそらく携帯電話の時代から、
あまり日本では進まないだろう。

 それにしても自分のデバイスを監査されるのは非常に嫌な思いがする。
 

 でもやはり、電泥に近い行為は気が引けるので、会社へは充電機は持っていっていない。
今はバッテリー持参となってしまっているし、何度かミニソーラー発電でも買って
持っておこうかと考えたこともあった。
 ミニソーラーは業務に関係の無い場所を勝手に私用で占有してしてしまうので却下。
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[ 2012/09/29 10:00 ] 気になる商品 | TB(0) | CM(0)

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