FD3Sとソフトウェアの備忘録 Xi契約とfoma契約の料金比較










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Xi契約とfoma契約の料金比較 

 XiスマホではFomaスマホに比べパケット定額料金が5985円へと525円も値上がりしている。
通信速度がfomaよりXiの方が断然早くなるので、現在xiエリアの問題が残るが、今度拡張さ
れることを考えればヘビーユーザにとっては、525円の値上がりはxiの設備投資への費用とし
ては理解できるのだろうが。SNSやメール・検索などの利用がメインのライトユーザにとって
は、この値上げは理解しがたい。
 現在のDocomoは契約者数が純減する月もでてきており、利益拡大・投資回収も大事だが、
顧客の求める価格を含めたサービスの追求に配慮をして頂きたい。
 新規顧客やxiへの乗り換えのキャンペーンがいくつも登場しているが、割引期間終了となれ
ば月々の料金が値上がりするのはユーザも分かっているのだから、現在Xi加入者が900万人
言われているが、Docomo加入者の内XIユーザは全体のの15%に過ぎない。
NTT docomo携帯電話等契約数

fomaからXiへの移行は、技術の進化としては必要なのだろう。
ただし、技術の進化とユーザの求めるサービスが一致しているとは必ずしも限らない。
このような企業の思惑や、偏ったマーケティングによってサービスをユーザーに押し
つけるのは、Docomoにとって成長となるのだろうか。
 
 他のキャリアが価格破壊に出てきた時には、もっとDocomoは苦境に立たされるのでは
ないだろうか。
foma料金&xi料金比較
 データ通信料に関しては、fomaで事足りているのであれば「Xiパケ・ホーダイ ライト」
に移行しても特にデータ通信速度制限に引っかかることは心配する必要はなさそうだ。

 通話に関しては、fomaでは毎月1000円分の無料通話がついてくるのに対してxiには無料通話がない。
話す回数は減ったが、話すと長くなる傾向があるので、どうしても1000円の無料通話分は
魅力だ。
 固定費だけを考えれば、「Xiパケ・ホーダイ ライト」がお得となり、変動費である
通話料金をどのように考えるかが問題だ。
 こうして見ると通話が多い方にとっては、fomaのバリュープランはお得なプランが用意されているので、
ビジネス用途には今後とも必要であり続けるだろうから、当面はなくなることはないだろう。

foma/xiの固定費・変動費を含めてどちらがお得かと分類するとなると。
 ■電話料金が毎月無料通話(1,000円)以上の料金が発生している場合は、fomaが1000円分有利。
 ■電話料金が毎月無料通話(1,000円)以内の場合は、断然fomaがお得。
 ■電話料金が毎月料金発生していない(待ち受けのみ)か、電話相手がDocomoユーザのみの場合は、xiがお得。

xiの通話料:21円/30秒
foma[タイプSSバリュー]:21円/30秒

 ちなみに
fomaスマートフォンでxi契約は、可能。
xiスマートフォンでfoma契約は、不可。

今後fomaスマートフォンは販売されない可能性が高く、Androidの脆弱性が発見されて場合は、
新しい端末に切り替える必要がでてくることから、いつかの段階でdocomoユーザは、xiに切り
替えさせられるか、他社にmnpするしかなくなる。


パケット・バイト換算【Docomo】
http://www.nttdocomo.co.jp/charge/packet/conversion/
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[ 2013/01/23 10:00 ] スマートフォン | TB(0) | CM(0)

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