FD3Sとソフトウェアの備忘録 ワンセグなし携帯電話(フィーチャーフォン) ドコモ










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ワンセグなし携帯電話(フィーチャーフォン) ドコモ 

 携帯電話(フィーチャーフォン)の時代からパケホーダイのパケット
定額サービスを利用しているが、このため毎月携帯電話に毎月7千円
以上の費用を負担し続けている。また、通信料として、自宅用のプロ
バイダ料金も合わせると1万5千円以上の通信経費が発生している。

 ドコモは、携帯電話(フィーチャーフォン)からスマートフォン
に乗り換えるユーザへの費用負担軽減策として月々割などの施策を実施
し、携帯電話からスマートフォンに乗り換えるように促している。
 しかしながら、私は、自宅ではWi-Fiでスマートフォンを利用しており、
自宅以外でのスマートフォンの利用は、SNSやLINEでの利用
が主で、通信容量(7GB(LTE)や3GB(3G))をフルに利用することは、
滅多に無いことがこれまでの通信量から分かっていたが、動画閲覧など
の通信量が多くなることが今後多くなろうという懸念からパケット定額
サービスを続けてきた。

 これまでのスマホライフ3年を振り返ると、前述の自宅外でのスマー
トフォンの利用頻度を考えると、ドコモのXiパケ・ホーダイ フラット
を利用してスマートフォンの1台運用をするよりもフィーチャーフォン
とMVNOを利用したスマートフォンの2台持ちの方が費用を抑えられる。

 このことは、以前から分かっていたが、2台持ちの不便さを考えると
なかなか踏み出せなかったが、今回何年かぶりに携帯電話(フィーチャ
ーフォン)とスマートフォンの2台持ちを検討してみた。



 ワンセグ非搭載携帯に絞って現在入手可能な製品で、また、
2006年製以前の携帯電話は2013年までで修理対応が
終了しており修理不可能であるため、2007年以降の製品
からピックアップした。

 但し、海外メーカー品、OSにWindows7を搭載、らくらくフォン・キッズケータイなど
は検討候補製品から除外した。

メーカー製品名ワンセグ赤外線おサイフ
ケータイ
修理可能期限新品/.中古価格特記事項
富士通F-10B F-10B××未定????
/10,000円前後
・ビジネスケータイなので個人での
ドコモショップで購入不可。
・カメラなし
・2010年度冬春モデル
・入手可能は高いが、やや人気
シャープSH-08C TOUCH WOOD SH-08C××2017年06月まで15,750円(税込)
/12,000円前後
Docomo Online Shop専売品
・15,000台の数量限定販売
・2010年度冬春モデル
・タッチパネル精度が現行のスマホ
と比べると悪い。
三菱電機D705iμ FOMA D705iμ×2014年03月までXXXX
/10,000円前後
・生産中止品
・2007年秋冬モデル
・入手可能は高いが、やや人気
富士通F705i F705i×2014年03月までXXXX
/5,000円前後
・生産中止品
・2007年秋冬モデル
・入手可能性高い。人気薄
NECN905iμ FOMA N905iμ×2014年04月までXXXX
/5,000円前後
・生産中止品
・2007年秋冬モデル 
・入手可能性高い。人気中
NECN705iμ FOMA N705iμ×2014年03月までXXXX
/5,000円前後
・生産中止品
・2007年秋冬モデル 
・入手可能性高い。人気低
パナソニックP705iμ FOMA P705iμ×2014年05月までXXXX
/15,000円前後
・生産中止品
・姉妹機:PROSOLID μ(P705iCL)
・入手可能性高い。人気高い。
・欠点として塗装が剥がれ易い。
ソニーSO705i FOMA SO705i×2014年05月までXXXX
/2,000円前後
・生産中止品
・2007年秋冬モデル 
・入手可能性高い。人気低



 F-10Bは、ビジネスケータイなので、ドコモショップでの個人購入はできない。
スマートフォンとの2台持ちなのでカメラレスでも特に問題はない。
 未だに人気が高く、ヤフオクでの相場も1万円程度となり、場合によっては1万円を
超える場合もある。また修理期限がまだ設定されていないので、修理については
心配する必要が今のところない。また富士通製の携帯電話は塗装の剥がれの心配
が少ないの もメリットとしてあげられる。







 TOUCH WOOD SH-08Cは、間伐材を利用したカバーを採用しているので、所有者する
喜びを持てる携帯電話であるけれども、ビジネスシーンを考えると所持するには適さない。







 FOMA D705iμは、現在でも人気が高いため、中古市場での値段も高値で取引されている。ストレート型携帯
を望む場合これしかないが、予備機を持ちたい場合には初期投資が高くなってしまう。
また、修理期限が迫っていることも注意が必要だ。




 F705iは、防水対応というメリットがあるものの、バッテリーの持ちが悪いというデメリットや、
あまり特徴がないということで人気がない。





 FOMA N905iμは、価格と必要最低限の機能に加え、スリムなケータイであることがあげられる。
問題は在庫状況で、カラーがオパールホワイトとグラファイトブラックはかなり少ない。
ヴィーナスゴールドとブルゴーニュレッドは在庫豊富。







FOMA N705iμは、N905iμの廉価版のような扱いでデザインがあまり良くなく、時代遅れのような
感じがするため、所有満足度が高くない。デザインがあまりにも貧相になっているため、値段が安い
以外は特にこの機種を選ぶことは無いだろう。






 FOMA P705iμは、N705iμほどデザインは悪くなく、機能面ではワンプッシュオープンできるメリット
があるが、塗装が早く剥げてしまい、とても見窄らしい携帯になってしまうので、予備機をいくら保有
していてもキリがないことや、2014年5月までで修理期限がきてしまうことを考えると、選択すること
を躊躇うことになる機種です。それにも関わらず、この機種は意外にもこの世代の人気機種である。







 FOMA SO705iは、特にデザインが優れている訳でもなく、ソニーは携帯電話時代あまり人気が
なかったということもあり、選択肢には入らない。





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[ 2013/08/25 09:00 ] 携帯電話 | TB(0) | CM(0)

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