FD3Sとソフトウェアの備忘録 パソコンの2 in 1へのシフトとシンクライアント化










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パソコンの2 in 1へのシフトとシンクライアント化 

 2013年6月6日の日経新聞に「今後の主力は「2in1デバイス」、米インテルが講演 」という記事があったが、当時は、2in1デバイスなんて非力で解像度も低くパソコンからの切り替え候補としては使い物にならないことから興味が沸かなかったが、この1年で状況が変わってきた。
 負荷のかかる作業としては、コンパイルやコーディック変換・エンコードなどの映像変換編集・CADくらいしか思いつかないが、これらの作業はじっくりデスクトップパソコンでやりたいが、それ以外の情報収集・ネットショッピングは、セキュリティ対策を施していればスマホで済むようになった。

 Windowsデバイスは、スマホでは情報が多く見ることができない株トレードの利用やまだまだマクロやVBAが駆使できるOfficeを活用する場合は、Windowsの利便性は依然高い。またフルHDの解像度を持つ広い画面の場合は、情報収集やネットショッピングもより快適にできる。 またスマホにしかないソフトウェアもあるが、パソコンとクラウドを介して連携するソフトウェアを利用することで、データをうまく活用することができるし、ソフトウェアの成長の先にはマルチデバイス化を志向するものも多いことから、Windowsもまったくもって使う機会がなくなるデバイスに成り下がることはないだろう。

 スマホの性能が向上したことで、パソコンを利用する機会が少なくなったが、それぞれ専用のソフトが存在するために、その専用ソフトを利用したいがために両者のデバイスを保有しなければならないが、今後はその垣根は狭まるだろう。

 マイクロソフトの目指す「Windows Phone、Windows、Xbox Oneの3つすべてのプラットフォームの融合」が、これからのデバイスのあり方になっていくと思う。ただし、マルチプラットフォームには、マイクロソフト以外も入ってくるはずだ。
またXboxは、ゲーム専用機に近いが、それ以外は汎用的に利用され、その汎用性はこれからも拡張されていくだろう。

 現状では、スマホとパソコンでは、同じソフトウェアであっても機能や操作性に隔たりがある点と、スマホにしかないソフト・パソコンにしかないソフトの利用状況が違う点、OSそのものの機能や操作性のユーザへの親和度の点によって、棲み分けがなされている。

 ソフトウェアに関する垣根は、これからスマホがパソコンの領域を浸食していくだろうが、ユーザが求めるOSそのものの機能や操作性に関しては、従来型デスクトップ仕様のWindows 7からタブレット利用を意識したWidows 8のUIに変更されたことで、操作性に関してユーザの不満が噴出したことを考えると、それぞれの利用シーンにあったUIが求められているということに他ならない。

 小型パソコンとも言うべきモバイル端末のスマホ。高度な作業をおこなうためのソフトウェアを駆使するパソコン。スマホよりも大きな画面のモバイル端末としてタブレットやファブレット。 利用シーンによって、保有するデバイスがどんどん増えてしまっている。
 
 iOSであれAndroidであれスマホを保有しているのであれば、母艦としてのパソコンとタブレットを1つにまとめた2in1を持つことは、それぞれを補完するデバイスであるため個人利用の場合は、この利用形態は、合理的な選択の1つになりえる。
 

Surface Pro 3には、マイクロソフト純正キーボードとしてSurface Pro タイプ カバーがあるが、角度調整ができないので、やはり自分にあったBluetooth仕様のFILCOのExcellio BT FKBE109/JBTをチョイスしたい。

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[ 2014/07/24 10:00 ] タブレット | TB(0) | CM(0)

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