Androidスマホ情報収集局 ドコモ 2017年冬スマホ15モデル発表










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ドコモ 2017年冬スマホ15モデル発表 

 2017年10月18日 NTTドコモが2017年-2018年冬春のスマートフォン及びタブレットを発表しました。

まずは商品ラインナップ一覧を見ていきます。

メーカー機種名発売日価格


Sony
Xperia XZ1  SO-01K11月上旬86,184円
Xperia XZ1 Compact  SO-02K11月中旬77,760円
Xperia Premium SO-04J (Rosso)10月27日(金)93,960円
富士通arrows NX F-01K12月上旬88,128円
arrows Tab F-02K2018年1月以降未定
らくらくスマートフォンme F-03K2018年1月以降未定
SamsungGalaxy Note 8 SC-01K10月26日126,360円
Galaxy Feel SC-04J (Aurora Green)11月上旬36,288円
LGLG V30+  L-01K2018年1月以降未定
JOJO L-02K2018年1月以降未定
ZTEM  Z-01K2018年1月以降未定
MONO MO-01K12月上旬25,272円
Huaweidtab d-01K2018年1月以降未定
シャープAQUOS Sense   SH-01K11月上旬30,456円
disney mobile on docomo DM-02K2018年1月以降未定

  
 ドコモは、2017年の夏モデルより格安スマホとMVNOの対策としてdocomo withブランドで格安スマホを展開しています。今回の2017年 冬2017-春2018モデルでもdocomo withブランドには、AQUOS sense SH--01K、MONO MO-01K、らくらくスマートフォンme F-03Kが用意されています。

 進化系のスマホだけでなく、一風変わったモデルが揃っています。NECカシオから発売されていたMEdias W N-05E以来の2画面スマホ「M Z-01K」やGoogleのVRプラットフォームである「Daydream」に対応したスマホ「Galaxy Note8 SC-01K」「V30+ L-01K」「JOJO L-02K」が発表されました。そのうち「V30+ L-01K」を購入した人に新型「Daydream View」をプレゼントするキャンペーンを実施すると発表しました。Google社製Daydream Viewは、ハイクオリティなVR体験が可能となるとのことです。

進化系定番のXperia XZ1/XZ1 CompactがAndroidでは一番の注目機種となるでしょう。前回のXperia X CompacrのSoCにミドルクラスの物が採用されていましが、今回はハイスペック系のSocが採用されているため、Xperia X Compactの性能に満足がいかなかった方々にも今回の製品では性能面で懸念されることは少ないでしょう。両機種ともにSoc(Snapdragon 835 <8Core>)以外にもRAMが4GBとなっています。その他には、Xperia XZ1ですが急速充電技術Quick Charge3.0対応・4K動画撮影・3Dクリエーターとなっています。買い換えなければと思わせるほどの訴求力が弱いのかなと思いますが、Xperia Z5所有者の更新機種としては最適な選択肢になってくれると思います。現在Xperia X Compactに採用されているミドルレンジのSoc:Snapdragon 650で性能面で何も問題はないので、できれば今回もハイスペックバージョンではなくて、ミドルレンジSoc:Snapdragon 652を採用して欲しかったと思いました。理由は、現状でスペックに満足しているためSocのダウングレードで少しばかり価格が抑えられたらと期待してのことです。Sony自体Compact系はあまり売れ筋ではないとアナウンスしていますが、一定層のCompact系のXperiaを待ち望んでいる人がいることを忘れないで作り続けて欲しい製品の一つです。


  Android系ハイスペックスマホの筆頭のGalaxy Note8はベンチマークantutuスコア:179,000を叩き出しています。ゲームでギルドバトルがある場合には、ハイスペックスマホが上位ギルドに入る条件になる場合もあります。これまで上位ギルドではiPnoneのレスポンスがAndroidを越えていたのですが、今後のスペック競争とAndroidの改善で状況が変わるかもしれません。今のところゲームやマルチタスクで作業する場合には、Galaxy Note8は活躍できるでしょう。しかし値段が高い。こちらを買うならブランド力と性能も同等なiPhone 8またはiPhone Xに流れる可能性もありますが、マルチタスクでパソコンのようにスマホを使える新機軸が盛り込まれているので、大画面とマルチタスク環境でiPhoneとは違った利用環境を求めている方々へ訴求できるのではないでしょうか。


 現在のスマホでは、ハイクオリティなゲームや動画製作などのハイスペックなスマホを要求されるような使い方をしていないのであれば、docomo withブランドのAQUOS sense SH--01K、MONO MO-01Kが狙い目だと思っています。

■ハードウェアスペックを見ていきます。
AQUOS sense SH-01KMONO MO-01K
SoCSnapdragon 430
MSM8937 1.4GHz/
Snapdragon 435
MSM8940 1.4GHz/1.1GHz
RAM3GB3GB
Storage32GB32GB
antutu Score45,00046,000

 Snapdragon 801よりは少し上ですが、Snapdragon 810よりはかなり下というスペックになると考えられます。機種で同程度の性能ということになればXperia Z3 Compact(Antutu Score:43000程度)が該当します。ただ私がスマホを更新する理由が、Xperia Z3 Compactの処理が若干遅いことや、容量不足だったりRAMが少ないということだったため性能面に不安がのこります。しかし、上記機種はXperia Z3 CompactよりRAMが大きく割当られていることにより性能面では改善されていると思われます。

 価格的にはこのレンジ(4万円前後)の価格帯が一番買い換え易いため、この2機種には注目です。Xperiaを使い続けてきましたので、Xperia XZ1 Compactとの価格差が3万円ほどありますが、ブランドで選ぶというよりも、Xperiaの操作性に慣れてしまってことでメーカーを変えることはかなりハードルがあると感じています。
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[ 2017/10/21 10:00 ] スマートフォン | TB(0) | CM(0)

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