Androidスマホ情報収集局 MONO MO-01Kの魅力
FC2ブログ










gogo.gs

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

MONO MO-01Kの魅力 

  ZTEの新型スマートフォン:MONO MO-01Kですが、旧型のMONO MO-01Jと比較してどの程度安くなっているのか検証とスペックについて見ていきます。

1.旧型のMONO MO-01Jの維持費について
 この機種は端末購入補助(月々サポート)なしです。その代わり機種代金が破格の648円!これはビックリ。こんな値段で発売してたとは知りませんでした。でもそれだけ通信料金で回収されてると思えば、維持費が高コストであることは明白。
 早速MONO MO-01Jの料金体系を見てみます。

旧型:MONO MO-01J
料金項目費用
機種変更Xi→Xi
ずっとドコモ割コース
シンプルプラン980円
シェアパック56,500円
spモード300円
小計7,780円
消費税622円
合計8,402円

 これに機種代金が1回ぽっきりですが、648円かかります。さらに割引きオプションを選択すれば、もう少しだけ安くなりますが、大体これくらいの維持費がかかります。
 MVNOにしてからこんなにスマホに費用をかけていないので、このプランでもかなり高額な感じがします。年間約10万円も維持費がかかります。ゲームなんてしなければ5GBなんて余るはずだし。仕事で使わなければ5GBも必要ないと思われますが。人それぞれの使い方があるので、データ通信容量は人によっては足りないかもしれません。



 

2.新型MONO MO-01Kの維持費について
 こちらはdocomo withプランに対応している最新機種となります。残念ですが、このdocomo withも端末購入補助(月々サポート)は一切ありません。端末一括購入金額は25,272円で販売されるようです。性能的にはXperia Z3 Compactと同等もしくは少し上の性能であるためコスパは良いと思います。早速維持費について見ていきます。

新型:MONO MO-10K
料金項目費用
機種変更Xi→Xi
ずっとドコモ割コース
シンプルプラン980円
シェアパック56,500円
spモード300円
docomo with-1,500円
小計6,280円
消費税502円
合計6,782円

 docomo withは端末を使い続ければ毎月1500円ずっと割引きがあるというこで、17ヶ月使い続ければ、前機種よりも支払い総額が安くなります。1年5ヶ月使い続ければ前機種のMONO MO-01Jよりも安く、新機種が扱えますよと言う訳ですね。
 性能的にはエントリーモデルなんですが、年間約8万円の維持費がかかります。たかが2万、されど2万円。
 
 エントリーモデルを利用する方は、今更ヘビーユーザーではないだろうし、ライトユーザーでもないだろう。スマホ初心者と言ってよい方向けで、この維持費に納得できる費用対効果を得ることができればいいのですが。








 以前にもMONO MO-01Kのスペックを紹介したのですが、今回は旧機種との比較をしています。

新機種:MONO MO-01K旧機種:MONO MO-01J
SoCSnapdragon 435
MSM8940    1.4GHz/1.1Ghz
Snapdragon 617
MSM8952      1.5GHz/1.2GHz
RAM3GB2GB
Strage32GB16GB
Antutu Score4600045000
OSAndroid 7.1
(Android 8.0 バージョンアップ予定)
Android 6.0
(Android 7.1バージョンアップ予定)

 旧機種MONO MO-01JのSoCはミドルレンジなのに、新機種MONO MO-01KのSoCはエントリーモデルですが、スペック的には新型のほうが少し性能が良いようです。こんなところの性能調整って凄いですね。
 ここで気がついたのですが、今回のドコモ発表の新機種にミドルレンジモデルが無いんじゃないのかな。二極化しているということのようですが、Xperia X Compactを出してみて、ミドルレンジのSoCでも十分という客層がいるということを考えて欲しいところです。

 このクラスならゲーム以外の利用方法ならば、不満なく利用できるのではないでしょうか。RAMも3GBに増えているため、Antutu Score以上に動作にそれほど不満はでないと思われます。但し、NFC・FeliCa・おさいふケータイがないのは人によっては、利用しづらい要因となるかもしれません。
 
 デザインはXperiaに似ているため、それほど安っぽいイメージはありませんね。SNSやメール・webブラウジングがメインのユーザー層がターゲットなのでしょう。それほどヘビーにスマホを使わない層には最適なスマホだと思われます。
 


 
スポンサーサイト
[ 2017/10/28 08:00 ] スマートフォン | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yukizasa2007.blog115.fc2.com/tb.php/363-53b106b1



株価ミニチャートのブログパーツ
ITmediaFX iPad





Slenipher

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。