FD3Sとソフトウェアの備忘録 日本のインフレ・物価上昇はどうなるのか










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日本のインフレ・物価上昇はどうなるのか 

 米国政策金利フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0・75%引き下げ、2・25%になる
消費者物価指数CPIコア(食料品・エネルギー除く)も+1.98%になり、ほぼゼロ金利。

米FRBが0・75%利下げ、実質ゼロ金利に【YOMIURI ONLINE】

 そこで日本は、政策金利0.5%で、インフレ率0.7%でゼロ金利というより一般人にとっては、
実質マイナス金利。(総務省統計局
   

 外貨預金に流れる理由だ。外貨預金と外貨FXの違いは下記外貨証拠金取引NAVIで
解説されているので、詳しいことは下記サイトを閲覧。
外為どっとコム

  現在のインフレの元凶はニュースから小麦・とうもろこしに代表される食品と原油がメイン
で報道されている。 食料自給率の改善よりも海外からの調達派は去り、食料自給率改善の
波と食料不足がインフレのアグフレーションが毎日のように報道されている。
  このようなスタグフレーション下で、賃金が上がらないというより上がる気配はないのですが、
日本以外の先進国はこれまで数%の賃金上昇これまでありましたがこれからはそれほど賃金
の上昇は望めないはず。

  現状、ガソリンや食料品が問答無用で上昇しているが、給与は上がらない。となると
必要な分のガソリンや食料品はいやおうなしに消費せざるを得ない。消費しないと生きていけない。
  賃金は変わらないのだから、それ以外の商品に回すお金が縮小すると、それ以外の商品は
売れなくなる。そうなると・・・・。生産調整・在庫積み上がりとなり最後は価格下落なのかな?

  となると日本のCPIコアは下落するのか? 中国では食品を除いてはそれほど急激なインフレは
起こっていない報道からすると、供給にまで影響が現状ないとすると一端CPIコアは下落する。
  
  自動車・電化製品なんかは値上げに踏み切れないけど、値下げすることもできないだろう。
(Blue-Rayなんかの価格が下落して欲しいけど。)
  何が安くなりそうな気配すら感じられない。この仮定自体おかしいのか。

  ここで米国のサブプライムだ。要はCPIコア指数を押し下げる要因だ。住宅在庫が積み上がって
10ヶ月くらいの在庫らしい。ただし不良債権だけど、価値がゼロじゃない。(かぎりなくゼロなんじゃ
ないか?)
  金融機関が損失を確定して処理を進めているけど、CPIコアが下がれば、住宅も下落する
だろうから、やっぱりインフレはそれなりに保っておかないと、78兆円の損失だと資産している
現段階からやっぱりさらに増える可能性があるんだろうと思う。

 プライムローン以外は200兆円あり、オルトAにも影響がでてきている段階では、デフレに
もっていくことは、サブプライム問題がいつ終わるのか判断できなくなりそうだから、CPIコア
も下がるというより当面現状維持なのかなというところが結論。
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[ 2008/03/20 02:59 ] サブプライム | TB(0) | CM(0)

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