FD3Sとソフトウェアの備忘録 米国20日のダウは大幅反落










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米国20日のダウは大幅反落 

 20日のダウは大幅反落。
  
 メリルリンチが追加評価損を計上する憶測が流れたため、だがエクスポージャーに絡む損失に
対し十分な保証をうけていないらしい。サブプライムと直接的には関係ないが、やはり昨今のドル安
に対する備えがメリルリンチでさえ上手く企業統治できていなかったと言うことか。
 また、金・原油価格の急落でエネルギー関連株が総崩れしたようだ。
 今回の下げの資源関連は一時的な調整のように思える。

 外為ステーション

 モルガンだけでなく、WTIが今後150~200ドルになる、それも来年から2012年くらにはなるとの
予想というか、モルガンがずいぶん前に予想したWTI100ドル時代が来ると思わなかった。
 今は、コモディティに資金が流れているということもあるが、実態経済をリンクしてこれほどまで
に金融市場が生活に影響を及ぼしたことが石油ショック以来無いだけに心理的に悪くなるという
心理状態に落ちている。ずいぶん日本は経済一流なんて思ってなくて、不景気から回復してきた
と言っても足元庶民の景況感は、そこまで回復していない。そこで更にサブプライム問題で、景気
が更に冷え込むとなると、ますます消費が冷え込む。
 中国みたいだと、CPIコアは、1.6%の上昇なんだから、賃金のほうがはるかに上昇率は高いだろ
うから沿岸部の人は、賃上げでいいんだろうけど、内陸部のまだ発展してないところは食料品の
上昇が7%くらいだから、地域によっては同じような苦しみがあるんだろうな。同じ国なのに地域に
よっての格差が発生している。日本も同じか。
  

米株式市場は反落、原油・金相場下落やメリルの追加評価損のうわさで【ロイター・ジャパン】
GSEの資本規制緩和、住宅融資市場を支援=米財務長官【ロイター・ジャパン】
 なんだかんだ言ってもやっぱり機関投資家は、米国の回復を見越して長期資産として
一喜一憂せずにHOLDなのかなぁ。ベアスターンズみたいな大きな会社があっという間に
買収されるし。倒産だってそんなに珍しいことでもないだろうし。やっぱり公的資金強制注入
しないといけなかった日本は隠しまくる決算内容だったから、いつまでも解決しなかったんだ
と思うけど、アメリカは今のことろ責任とってCEOの辞任してるし。市場がこんな混乱を望んで
いないのであれば、あと半年ほどの時間は必要だろうけど自己修正回復できると思うから、
まだ注入は現段階では様子見なんだろうか。
ドル安の進行、高まる米赤字ファンディングへのリスク【ロイター・ジャパン】

リセッション


外為どっとコム

ここまで行くかなぁ?微妙。
ダウ





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[ 2008/03/20 22:01 ] news | TB(0) | CM(0)

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