FD3Sとソフトウェアの備忘録 日本の音響機器メーカーの再編










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日本の音響機器メーカーの再編 

  昨年ONKYOがSOTECを子会社化し、音響専業だけじゃだめなのかと思っていたが、
やっぱりコア・コンピタンスが大事だろうとも。
  音響がソーテック買収したことで、パソコンと音響システムの融合を実現した商品を
発売しているが、全く認知されていないような気がするし。廉価販売のソーテック ブランド
で売るのはブランド戦略上問題があろうし。ただしHDDを搭載してポータブルプレイヤー
とシームレスに連携できる音響パソコンが手頃になればと思いつつ。




  今回は私にとっては超高級なデノン・マランツブランドを持つD&MがRHJインターナショナル
(旧リップルウッド・ホールディングス)から音響機器専業メーカー:米ハーマンインターナショナル
に売り渡された。
  これまで手が届かなかったブランドだけに。最終的に海外勢に売られてしまうとは。
  日本国内だけでなく、海外にでていかないとこれからは難しい時代になっていくんだろうと。
日本のGDPが高いけど、購入に回ってないし、これからもあまり回らない。 世界で通用する
高級品であれば世界へ挑戦しなければ生き残れないけど、英語ができない営業ができない。
  
  味の素なんか世界で売ってるのに。最先端技術を持っているトップブランドが生き残れない。
米音響最大手、買収に名乗り=デノン・マランツ売却で-旧リップルウッド入札開始

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[ 2008/03/23 20:07 ] news | TB(0) | CM(0)

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