FD3Sとソフトウェアの備忘録 【サブプライム問題】最後の懸念ヘッジファンド運用危機










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【サブプライム問題】最後の懸念ヘッジファンド運用危機 

  銀行→証券→モノラインと信用問題に直結して語られてきたサブプライム問題の中で、
ヘッジファンドが次の懸念先として急浮上してきた。
 商品相場が軒並み上昇してきたが、先週突如下落し、株価が回復したことで、サブプライム
問題はおおかた片づきつつあると記事にされていたし、理想的な株価展開ともあった。
 高度な金融工学を駆使するヘッジファンドが運用に苦戦し、商品相場で現金化して手元
現金を持たないといけない状況とは、株式相場の運用難からの脱却ができずに追証に応
じられないヘッジファンドがでてきたことで懸念として上がってきたのだろう。

 この銀行・證券・モノラインへの対策が打たれてきたが、シティくらいしかヘッジファンドへの
対策を実施したと聞いたことがない。これからヘッジファンドがまた破綻するのだろうか。
 ITバブルでも大手のヘッジファンドが破綻したことを思い出す。




〔アングル〕商品相場急落の裏にヘッジファンド危機、実質ゼロ金利のドル相場にさらなる重し
 ただ為替に関しては、すでにドルの過剰流動性対策は、ドルを調達資金としてみるとの
予測があり、この意識の問題と実質的なゼロ金利の解除に対する決断がでない限り、
ドル円相場は下落するほかないだろう。
 ミスター円の榊原氏の発言もまだ大げさに思えるが、95円を再び目指す可能性は
依然高いのだろうという認識になった。



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[ 2008/03/23 20:44 ] サブプライム | TB(0) | CM(0)

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