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HYPER株アプリのチャート表示できない&Pogoplugエラーで接続できない 

 Xperia Z1 f(ver4.4.2)を利用し、SBI証券のHYPER株アプリをwifiネットワークで利用する際、チャートを表示させようとすると、次のエラーがメッセージが表示された。
「現在処理が込み合っております。大変申し訳ございませんが、再度実行してください。」
 また、wifiネットワーク環境下でPogoplugを利用してファイルを閲覧しようとすると、予期せぬエラーでファイルは取得できないばかりでなく、ログイン画面に戻ってしまい、またパスワードを打ち込まなくてはならない状態になった。
 
 インストールしているその他のアプリでは不具合は発生していないが、良く利用する上記二つのソフトに致命的なエラーが発生したため、原因を探った。

 原因究明のため、無効化したアプリを復活して再起動を繰り返したり、空きメモリを増やすうように利用していないアプリを極力無効化するようにしてみたり、wifi環境に問題が発生したのかとネットワーク周りを疑ってみたりしたが、一向に問題が改善する気配がない。
[ 2014/09/01 10:00 ] スマートフォン | トラックバック(-) | コメント(-)

MVNOに最適なスマホ(白ロム) 

 MVNOを利用したスマホのセット商品が各社から発表されるようになり、MVNOの言葉を知らなくても、格安スマホという定義でMVNOの存在の認知度が高まってきている。
 しかし、どの格安スマホを見ても、現行の大手キャリアから販売されているスマホに比べると非力としか言いようがないし、ROM容量も少ないことから、インストールしてみたいアプリも満足に試すことができないなどのデメリットもある。そんなことから、格安スマホはこれまでスマホを所有していない層へのアプローチが多いのは、スマホの維持費が高いことで、ガラケーからの切り替えをおこなっていなかった層などをメインのターゲットにしている。また、これまで大手キャリアの古いスマホを利用している層にも利用頻度によっては、格安スマホへの切り替え対象の層に加わることになるかもしれない。

 しかしながら、実際には、格安スマホの年間費用を計算してみるとそうでもない。
  比較条件を合わせる意味で3G音声通話ができることを前提として比較する。
企業プラン通信容量基本使用料端末代金(24分割)月々の支払金額年間の支払金額2年間の支払金額
Y Mobileスマホプラン S
(MNP利用)
1GB3,218円828円4,04648,552円97,104円
イオンリテールイオンスマホ1GB1,458円680円(初回689円)2,138円28896円
[25,656円
+3,240円
(SIMカード代)]
54,552円
[51312円
+3,240円
(SIMカード代)]
freebit mobile

基本プラン+

3G音声オプション

条件付き
無制限
2,109円1,080円3,189円41,508円
[38,268円
+3,240円
(SIMカード代)]
79,776円
[76,536円
+3,240円
(SIMカード代)]
U-mobile

Ascend G6
×
U-mobile
通話プラス 1GB

1GB1,706円1,341円3,047円39,804円
[36,564円
+3,240円
(SIMカード代)]
76,368円
[73,128円
+3,240円
(SIMカード代)]

 iijのSIMカードのみの販売のケースは以下のようになっている。iijの場合、SIMカードだけの提供であるため、スマホは各自で用意する必要がある。この端末を別途ユーザが用意しないといけないことがネックになるのかもしれないが。Amazonでも売ってるし。ヤフオクでも売ってるので、そこまで敷居は高くないが、程度の良いスマホを得るには多少金額が高くなるが、格安スマホの2年間の縛りとの差額を考えればトータルではお得に利用することができる。
 意外だったのは、iijと白ロムスマホを組み合わせても、イオンスマホの安さには勝てないことが分かった。
 ただし、イオンスマホのスペック、Android 4.4採用だけどROM : 4GB /DDR2 RAM : 512MBという低スペックに満足いくかが心配ですが。如何せんROM 4GBの容量はアプリが満足にインストールできないはず。
企業プラン通信容量基本使用料端末代金(24分割)月々の支払金額年間の支払金額2年間の支払金額
iijみおふぉん1GB1,728円端末提供なし。1,728円23,976円
[20,736円
+3,240円
(SIMカード代)]
44,712円
[41,472円
+3,240円
(SIMカード代)]

iijのみおふぉんと格安スマホの2年間の支払総額の差額を計算すると次のようになる。

Y Mobile スマホプランS [97,104円]- iij みおふぉん[44,712円] = 52,392円
イオンスマホ [54,552円] -  iij みおふぉん[44,712円] = 9,840円
freebit 基本プラン+3G音声オプション[79,776円] -  iij みおふぉん[44,712円] = 35,364円
 U-mobile Ascend G6×U-mobile通話プラス 1GB[76,368円]-  iij みおふぉん[44,712円] = 31,656円

 
 白ロムスマホが3万以下で手に入れられれば、iij+白ロムスマホを選択したほうが快適なスマホライフを享受できるのではないだろうか。ただしイオンスマホの安さには勝てない。ROM 8GBはこれまで体験したことがあるが、ROM 4GBの世界を体験したことがないので、この低スペックに堪えられるユーザがどれだけいるのか疑問が残る。
[ 2014/08/10 10:00 ] スマートフォン | TB(0) | CM(0)

ドコモ ドコモ中心設計の失望性 

 ドコモ純減のニュースが飛び交う現在、ドコモの方針に懐疑的なというところよりも、決定的にドコモの方針はマーケティングの常道を逸しているというべきところにきている。
 それがユーザ中心のハード・ソフト・サービスを含む情報機器設計をすべきところを、ドコモ中心のハード・ソフト・サービスを含む情報機器設計に軸足を置いていることから、ユーザを引き留めることができないと言えるのではないだろうか。
 
 ユーザ中心の設計の必要性では、日常生活に必要とされる遍在する情報機器の利用についての調査、ユーザの生活の中の認知的情報機器であるスマートフォンの利用の観点から調査し、設計することが重要となってくる。

 遍在する情報機器は、スマートフォンだけではなく、タブレット・ultrabook・ノートパソコン・Androidスマートフォン・iPhoneだけでなく、フィーチャーフォン・MVNOの利用も含めたモバイル端末の環境について、ドコモは調査する必要があるが、ドコモ利用者のスマートフォンとフィーチャーフォンの比率は、61,772.0対29,228.5(単位は千)となり、ドコモの全契約者数に占めるiモード携帯比率は47.32%である。様々なモバイル情報機器との競争の中で、今後スマートフォンの比率は上がるだろうが、スマートフォン以外の端末についてのユーザへの新しいサービス展開の動きが一切ないどころか、ARPUに貢献できないフィーチャーフォンでは、拡大を続けるソフトバンクに対抗するためにも必要だとは思うが、これまでドコモを利用してきたユーザにスマートフォンへの切り替えを推し進める姿勢は、ドコモ中心設計と言わざるを得ない。

 スマートフォン1本の競争だけでなく、ユーザは、スマートフォンとフィーチャーフォンの2局化で推移するのではないだろうか、スマートフォンがなければ、ユーザの求める課題を解決することができないのではない。利点は、スマートフォンがあれば、場所を選ばずに課題を解決する時間を含めた資源を効率的に活用することができることだ。移動時間や屋外での待ち時間・レジャーなどの外出時間などで、スマートフォンを利用すれば自宅のパソコンを利用する時と同じように情報にアクセスすることができる。ただし、これは本来の目的ではない。何かをするために移動したり、待っていたりする訳で、十分な検討が必要ならば移動しながらや待ち時間にスマートフォンで確認することは、準備不足であると言わざるを得ない。レジャー中にスマートフォンばかり操作していると、本来のレジャーを楽しむこともないだろう。

ドコモが過去最大の純減、MNPも13万の転出――9月の契約数 
ドコモ 契約数月次データ 
[ 2013/10/08 10:00 ] スマートフォン | TB(0) | CM(0)

IIJmioウェルカムパック for BIC SIMの通信スピード結果 

  スマートフォン通信料削減のために、現在利用している
Xperia acro HD(SO-03D)をMVNOを利用し、これまで保管して
あったガラケーを復活させ、スマホとガラケーの2台持ち
にして、通信料を劇的に削減することができました。

 そこで今回利用するMVNOを検討したところ、U-NEXTが
リーズナブルな値段でサービスを開始することを知りました
が、評判の悪さに今回は見送りとしました。
 まだSIMカードの配布さえおこなっていないので、今後
人柱の方による評価次第ですが、未知数なMVNOよりも評判
の良い[IIJmioウェルカムパック for BIC SIM]を選択する
に至りました。

SIM:IIJmioウェルカムパック for BIC SIM 3150円
プラン:ミニマムスタートプラン 945円/月

 やはりAndroidアプリ[みおぽん]を使ってクーポンのON/OFF
が簡単にできるところが、他のMVNOには無い特徴が評判でも
あるようにこのMVNOの決め手になりました。

 ただ今回購入した[IIJmioウェルカムパック for BIC SIM]
に添付していた紙には「バンドルクーポンなし!」となって
いたことに驚きました。2013年6月から500MBのバンドルクー
ポンが付くようになっているので、安心しましたが、添付資料
は早めに新しくしておかないと、騙されたと思ってしまうと
ころです。
http://www.iij.ad.jp/news/pressrelease/2013/0426.html
[ 2013/09/09 10:00 ] スマートフォン | TB(0) | CM(0)

1,000円以下のMVNOプランの比較 

 ドコモに代表されるMVNOの比較を検討してみました。
格安のMVNOを利用して、携帯電話とスマートフォンの2台持ち
にって毎月の通信料を削減することを目指しています。
[ 2013/08/28 10:00 ] スマートフォン | TB(0) | CM(0)

Xi契約とfoma契約の料金比較 

 XiスマホではFomaスマホに比べパケット定額料金が5985円へと525円も値上がりしている。
通信速度がfomaよりXiの方が断然早くなるので、現在xiエリアの問題が残るが、今度拡張さ
れることを考えればヘビーユーザにとっては、525円の値上がりはxiの設備投資への費用とし
ては理解できるのだろうが。SNSやメール・検索などの利用がメインのライトユーザにとって
は、この値上げは理解しがたい。
 現在のDocomoは契約者数が純減する月もでてきており、利益拡大・投資回収も大事だが、
顧客の求める価格を含めたサービスの追求に配慮をして頂きたい。
 新規顧客やxiへの乗り換えのキャンペーンがいくつも登場しているが、割引期間終了となれ
ば月々の料金が値上がりするのはユーザも分かっているのだから、現在Xi加入者が900万人
言われているが、Docomo加入者の内XIユーザは全体のの15%に過ぎない。
NTT docomo携帯電話等契約数

fomaからXiへの移行は、技術の進化としては必要なのだろう。
ただし、技術の進化とユーザの求めるサービスが一致しているとは必ずしも限らない。
このような企業の思惑や、偏ったマーケティングによってサービスをユーザーに押し
つけるのは、Docomoにとって成長となるのだろうか。
 
 他のキャリアが価格破壊に出てきた時には、もっとDocomoは苦境に立たされるのでは
ないだろうか。
[ 2013/01/23 10:00 ] スマートフォン | TB(0) | CM(0)

2013年発売予定の富士通製スマートフォンの調査結果 

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F-02E(FMP109-BOBSLEIGH-D) 日本国内モデル
Code Name:f12bob
CPU:Tegra 3+(QuadCore/1.7Ghz)
GPU:
OS:Android 4.1.2 Jelly Bean
RAM:??GB
ROM:??GB
Display:????inch/フルHD(1920x1080[])
Battery:2420mAh(Li-Ion or Li-Poly)
Camera:1600万画素カメラ
Size: ????
Net:LTE 2100(B1)/1500(B21)/800(B19)MHz[トライバンドLTE]
Comm:WiFi 802.11 a/b/g/n Bluetooth 4.0
防水、防塵 :
価格:
-----------------------------------------------------------------
F-0xX(FMP116-WASABI) 日本国内モデル
Code Name:
CPU:
GPU:
OS:
RAM:??GB
ROM:??GB
Display:
Battery:????mAh(Li-Ion or Li-Poly/Qi対応)
Camera:????万画素カメラ
Size: ????
Net:????
Comm:????
防水、防塵 :
価格:
-----------------------------------------------------------------
[ 2013/01/13 10:00 ] スマートフォン | TB(0) | CM(0)

2013年発売予定のシャープ製スマートフォンの調査結果 

業績が回復傾向シャープにあって、今年最初のリリース機。
業績回復の一翼を担うこのスマートフォンとなるだろう。現在販売されている
IGZO対応のAQUOS PHONE ZETA SH-02E が好調な売れ行きを
みせているなかで、ほとんどのユーザがスマートフォンのバッテリー駆動時間の
短さに不満をもっていることから、デザインが今ひとつなSH-02Eであっても
バッテリー持続時間が長いことが人気の理由となっている。このことから、2013年
最初のリリース機SH-04EがIGZO対応であるのかないのかが気になる。
 もしIGZO対応でなければ、旧機種SH-02Eが売れ続けていまい、世代移行が
遅れてしまうことになってしまう可能性が高い。

 何よりSH-02EがHDディスプレイであるのに対して、SH-04Eが、特殊なインチサイズ
と解像度である仕様となる可能性があるので、IGZOなのか疑問が残る。
2013-1-18:SH-04Eは、IGZOは採用されていないらしい。
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SH-04E(XN-DLBT22) 日本国内モデル
Code Name:
CPU:Snapdragon S4 pro APQ8064(QuadCore/1.5Ghz)
GPU: Adreno 320
OS:Android 4.1.2 Jelly Bean
RAM:??GB
ROM:??GB
Display:4.6inch/(1196×720[])
Battery:2,000mAh(Li-Ion or Li-Poly/Qi対応)
Camera:????万画素カメラ
Size: ????
Net:LTE 2100(B1)/1500(B21)/800(B19)MHz[トライバンドLTE]
Comm:WiFi 802.11 a/b/g/n Bluetooth 4.0
防水、防塵 :
価格:
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[ 2013/01/12 10:00 ] スマートフォン | TB(0) | CM(0)

2013年発売予定のPanasonic Mobile Communications製スマートフォンの調査結果 

 Panasonicは、欧州からスマートフォン事業を2012年内に撤退としている
ため、今後の戦略も維持・拡大ということになっているが、フィーチャーフォン
時代の栄光の日々は今はない。3ヶ月で性能が上がるスマートフォン市場で
は、キャッチアップすることは体制や体質を考えると難しい。
 パナソニック自体は、コンテンツを持っていないので、やはり家電との連携
で差別化しているが、特にELUGAでなくても良いアプリであるため、差別化に
なるのだろうか? 復活して欲しいが、今のところ負け戦になってしまっている
ので、既に存在感が薄い。
 フィーチャーフォンもまだまだ保有台数が多いので、こちらの開発で頑張る
のだろうか?
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ELUGA P-02E(EB-4063)
Code Name:rupy
CPU:Snapdragon S4 pro APQ8064(QuadCore/1.5Ghz)
GPU:
OS:Android 4.1.2 Jelly Bean
RAM:
ROM:
Display:????inch / フルHD(1,920×1,080)
Battery:????mAh (Qi対応)
Camera:????万画素カメラ
Size:
Net:LTE 2100(B1)/1500(B21)/800(B19)MHz[トライバンドLTE]
Comm:WiFi 802.11 a/b/g/n(HT40モード対応) Bluetooth 4.0
防水、防塵 :
価格:
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[ 2012/12/24 10:00 ] スマートフォン | TB(0) | CM(0)

2013年発売予定のSony製スマートフォンの調査結果 

 2013年度に発売されるSony製スマートフォンの調査結果
ネーミングの部分もいろいろな予想があってYugaですら、OSがいろいろ
なバージョンで予想されている。2013年に日本国内で発売される可能性が
高そうなのは、今のところSO-02EとSO-03E。
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SO-02E(C6603) Xperia Z 日本国内モデル
Code Name: Yuga
CPU:Snapdragon S4 pro APQ8064(QuadCore/1.5Ghz)
GPU: Adreno 320
OS:Android 4.2 Jelly Bean
RAM:2GB
ROM:32GB
Display:5inch/フルHD(1920×1080[440ppi])
Battery:2330mAh(Li-Ion or Li-Poly/バッテリー交換不可)
Camera:1310万画素カメラ
Size: 142×71×7.9mm
Net:LTE 2100(B1)/1500(B21)/800(B19)MHz[トライバンドLTE]
Comm:WiFi 802.11 a/b/g/n Bluetooth 4.0
防水、防塵 :IPX55/57
NFC/Felica:○
赤外線:○
ワンセグ:○

価格:680ユーロ<約73000円>
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SO-03E Xperia 6 (Honami/TM-0000-BV) 日本国内モデル
Code Name: Honami
CPU:Snapdragon S4 pro APQ8064(QuadCore/1.5Ghz)
GPU:
OS:Android 4.2 Jelly Bean
RAM:2GB
ROM:32GB
Display:6inch/フルHD(1920×1080[370ppi])
Battery:
Camera:
Size:
Net:LTE 2100(B1)/1500(B21)/800(B19)MHz[トライバンドLTE]
Comm:WiFi 802.11 a/b/g/n
防水、防塵:非対応
価格:
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[ 2012/12/23 10:00 ] スマートフォン | TB(0) | CM(0)

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